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Exmouth エクスマウス

エクスマウスは西オーストラリアの州都パースより1270km北の小さな町です。南回帰線の側にあるので年中温暖で冬でも平均気温25度、雨季がなく年中乾燥しています。ここは十数年前からダイバーや水中写真家の憧れ「ジンベイザメ」が高確率で観れることで有名となり、それ以来毎年たくさんの方が訪れます。
南150kmほど隣町「コーラルベイ」沖には世界第2番目に大きなサンゴ礁域「ニンガルーリーフ」があるので、サメだけでなくインド洋のサンゴ礁でのダイビングも皆さんを虜にしています。

ジンベイザメと泳ぐ 日帰りアドベンチャートリップ
(3月末〜7月限定)

(Exmouth Dive Centre)

セスナ機が上空よりジンベイザメの魚影を探し船に無線で連絡する方法なので、高確率なジンベイとの遭遇でお客様も大満足!大洋を回遊しているので観れる期間が限定されます。残念ながらジンベイとはスノーケリングのみ。認定ダイバーの方には違うスポットでのスクーバダイビングも含まれていますので、一生の忘れられない1日をご満足いただるでしょう。

 

マンタやザトウクジラ狙いの 半日スノーケリング
(5月末〜10月限定)

(Exmouth Dive Centre)

通称マンタと呼ばれる4畳半にもなるエイ、時を同じくしてザトウクジラも回遊してくるこの時期。毎年同じ季節にエクスマスに帰って来ます。マンタとのスイムはまるで魔法のじゅうたんに乗ったかのよう(本当には乗らないで下さい)。ザトウクジラは少し離れた船上から、その雄大で時には激しくヒレをたたきつけジャンプするシーンをカメラに収めてください。認定ダイバーの方は下の欄にあるファンダイブをした後でこのトリップに参加することができます。

 

その他 エクスマスでの半日、1日ダイビング

(Exmouth Dive Centre)

ここエクスマス、ニンガルーリーフは東のグレートバリアリーフに負けないサンゴ礁と魚たちがいます。リーフでの半日2ダイブトリップやムイロン島といった有名ポイントでのダイビングではインド洋固有の魚やサメ、ウミガメ、ウミウシなどに出会えます。ビーチダイブの海軍桟橋下(The Navy Pier)のポイントはフィッシュウォッチャーや水中カメラマンがにやけてしまうほどの被写体がぞろぞろしています。

 

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