PADI インストラクター
【Deep Sea Divers Den 主催】
ダイブマスターとして勉強してきたあなたは、何か物足りないもどかしさを感じたかもしれません。 それはダイビングの楽しさを教えたい、広めたい、自分でダイバーを育てたい、というようなことではないでしょうか?
そんなあなたはインストラクターになる準備が整ったといえます。もちろん、自分のダイビング知識と経験を増やす目的でインストラクターになることもいいでしょう。ダイビングの真の楽しさ、教えることの喜びがこのコースのあとに待っています。ディープシーダイバーズデンは最高レベルのお手伝いをさせていただきます。
世界中で活躍する卒業生が証人です。
| 詳細 | 料金 |
|---|---|
| PADI インストラクターコース(IDC) 約2週間(1泊2日トリップ1回、4〜6本) |
A$1695 |
※コース受講最低年齢は18歳です。
※認定ダイバーとして6ヶ月以上経過している。
※PADIダイブマスター、もしくは他団体の同等レベルを所有している。
※ディープ、ナイト、ナビゲーションを含む最低60本以上の経験の証明。(インストラクター試験には100本が必要)
※2年以内のファーストエイド&CPRトレーニングの証明。
※12ヶ月以内のダイビング健康診断。詳しくは、健康上の参加規約をご覧ください。
※コーススタートまでにIDC候補生ワークブック中の全てのナレッジリビューを完成させる。
コース料金に含まれるもの
- 日本語での講習(プール、クラスルーム、海洋実習)、
- 海洋実習時の環境保護税リーフ&ポートチャージ、
- 追加の自習練習のためのプールやクラスルームの使用料、
- 1泊2日船上泊トリップ中の宿泊・食事・4〜6ダイブ、
- IDC期間のタンクやウェイトベルト、ウェイトの使用料
別途料金、コース料金に含まれないもの
- PADI IDC申請料とインストラクター試験代、
- コース必要教材、
- ダイビング器材(レンタル不可、タンク&ウェイト、空気充填を除く)、
- ダイビング健康診断AS4005.1、もしくはAS2299(働くことをお考えの方にお勧め)
- 送迎、
- 陸上の食事・宿泊、
- 保険(ダイビングと器材をカバーする旅行保険等に加入を推奨します)、
- インストラクター試験規定本数100本を満たすためのダイビング
持ち物
- ツアー参加券(バウチャー)、
- 全てのCカード(オープンからダイブマスターまで)とログブック、
- 申請用証明写真(縦4cm×横3cm)4枚、
- ダイビング健康診断、
- コース必要教材、
- スクーバダイビング器材
| プレゼンテーション | 船上泊で | おめでとう!! | スタッフ |
|---|---|---|---|
| インストラクターとダイブマスターとの違いは、「教えることができるか」です。効果的な「教え方」は講習の良し悪しに影響します。コースでは学科、プール、海洋トレーニングのプレゼンのし方を習います。 | ディープシーのIDCの海洋トレーニングは1泊2日船上泊トリップで行います。だから時間もいっぱいでみっちり習得。噂ではファンダイブもできるとか。 | PADI本部が開催するインストラクター試験(IE)に合格すれば、晴れてインストラクターの仲間入りです。この後はオーストラリアはもとより日本やモルジブなど世界各国で活躍できる舞台が待っています。 | コースを教えるコースディレクターやマスターインストラクターといった経験豊富で頼もしい面々は夜遅くまで勉強に付き合ってくれるほど熱心。合格後もBBQや就職斡旋にと引っ張りだこの大忙しです。 |
プレゼン発表練習 |
海洋実習のひとコマ |
IE合格!やったー |
頼りになります |
| 内容 | |
|---|---|
| 知識開発セッション | コースオリエンテーション 学習とインストラクション&PADIシステム ダイビング産業の概要 PADIディスカバースクーバとスノーケリングプログラム PADI継続教育の理念 ダイバー獲得プログラム ダイビングプロフェッショナルのためのビジネス原則 知識開発プレゼンテーション 一般規準と手続き 限定水域での講習 PADIスクーバダイバーとオープンウォーターダイバーコース アドベンチャーインダイビング 法的責任とリスクマネージメント 媒体(教材)の役割と処方的な教え方 子供たちに教える レスキューダイバーコース オープンウォータートレーニングの実施 プロジェクトAWAREとPPBスペシャルティを教える ダイブマスターコース スペシャルティダイバーコースとマスタースクーバダイバープログラム RDPの教え方(他団体からのクロスオーバーコースのみ) ・知識開発プレゼンテーション評価 4回 ・一般規準と手続き筆記試験 ・ダイビング理論試験 |
| スタミナ・スキル 評価モジュール |
800mスノーケルスイム スキルデモンストレーション評価 20スキル レスキュー評価 |
| 限定水域トレーニング セッション |
限定水域での講習プレゼンテーション 4回 |
| オープンウォーター トレーニング セッション |
オープンウォーター講習プレゼンテーション 2〜4回 レスキューコースワークショップ アドベンチャーダイビングワークショップ |
| その他 | カウンセリングセッション 船上泊トリップ中にファンダイビング!! |
- ■参加条件について
- ・コース受講最低年齢 18歳
- ・認定ダイバーとして6ヶ月以上経過している
- ・PADIダイブマスター、もしくは他団体の同等レベルを所有している
- ・ディープ、ナイト、ナビゲーションを含む最低60本以上の経験の証明。(インストラクター試験には100本が必要)
- ・2年以内のファーストエイド&CPRトレーニングの証明
- ・12ヶ月以内のダイビング健康診断
- ・コーススタートまでにIDC候補生ワークブック中の全てのナレッジリビューを完成させる
- ■健康管理について
- ・コース終了後24時間以内は、高所への移動や飛行機に搭乗することはできません。スケジュールをよく確認してからお申込みください。
- ・循環器系、呼吸器系、耳鼻科系の各器官に関して既往症のある方は必ず事前にご相談ください。場合により参加をお断りするさせていただくこともございますので予めご了承下さい。
- ・健康診断はクイーンズランド州の指定する実施要綱に従うものでなければなりません。日本での健康診断書は不可となりますのでご注意ください。
- 詳しくは、健康上の参加規約をご覧ください。
- ■貴重品について
- ショップにロッカーはございますが、船上にはございません。
貴重品はホテルのセイフティーボックスにお預けになることをお勧めいたします。 - ■キャンセル料について
- 詳しくは、お取り引き条件をご覧ください。


