PADI ダイブマスターコース
【Deep Sea Divers Den 主催】
プロフェッショナルの第一歩はこのダイブマスターから始まります。それだけ大事なダイブマスターコースを任せるには、設備以外にスタッフにもこだわりましょう。PADIダイブショップの中で最高レベルの「5スターキャリアデベロップメントセンター」の認定を受けたディープシーダイバーズデンは、世界一の認定者数を記したこともあるほどの高レベルな講習で有名です。日本人コースディレクターを始め14名の日本人インストラクターからは、さまざまに違う「生」の役立つ知識を吸収できます。
コースは1人からいつでも開催。約4週間の期間中、温水プールやクラスルームは使い放題です。
| 詳細 | 料金 |
|---|---|
| PADI ダイブマスターコース 約4週間(2泊3日トリップ2回、22本) |
A$1660 |
※コース受講最低年齢は18歳です。
※PADIアドバンス&レスキューダイバー、もしくは他団体の同等レベルを所有している。
※ディープ、ナイト、ナビゲーションを含む最低20本以上の経験の証明。(認定には60本が必要)
※2年以内のファーストエイド&CPRトレーニングの証明。
※12ヶ月以内のダイビング健康診断。詳しくは、健康上の参加規約をご覧ください。
コース料金に含まれるもの
- 日本語での講習、
- ダイビング器材のレンタル(自己所有されることをお勧めします)、
- プールや学科の自習練習、
- 2回の2泊3日船上泊トリップ中の宿泊・食事・22ダイブ、
- PADIピークパフォーマンスボヤンシー・スペシャルティコース、
別途料金
- 海洋実習時の環境保護税リーフ&ポートチャージ、
- 教材、
- ダイビング器材(レンタル可能)、
- ダイビング健康診断AS4005.1、もしくはAS2299(働くことをお考えの方にお勧め)
- ダイブマスター認定規定本数60本を満たすためのダイビング
持ち物
- ツアー参加券(バウチャー)、
- 申請用証明写真(縦4cm×横3cm)2枚、
- 筆記用具、
| ブリーフィング | 水中ガイド | イントラのアシスト | GOOD or BAD |
|---|---|---|---|
| ダイブ前のブリーフィングは大事です。あなたのエンターテイメント性を発揮して面白くかつ漏れなく説明します。海の注意点はもちろん、その地にしかいない生物情報があると皆さんのダイビングの期待が高まります。 これはコース中に練習します。 | ダイブマスターとしての仕事の花形はやはりガイドでしょう。海況を読む、ダイバーをまとめる、生物を探す、水中ナビゲーションなどなどの力をフルに使います。コース中、担当インストラクターの経験をわかりやすく説明します。知識を盗み取ってください。 | コースを教えているインストラクターのアシストも重要な仕事になります。教えることに集中できる環境作りでお客様の満足度もアップ。イントラもハッピー。コースではプール、海洋どちらとも実際行っているコースで練習します。 | プロとしての第一歩。成功するかそうでないかはこのダイブマスターコースで決まります。経験あるインストラクター陣と整った環境でのコースで、卒業後も安心ですよ。 |
DMの仕事 例1 |
DMの仕事 例2 |
DMの仕事 例3 |
ブ〜〜?ハッピー! |
| 内容 | |
|---|---|
| 知識開発セッション |
PADIダイブマスターの役割と資質 認定ダイバーのダイビング活動の監督 トレーニング中の生徒ダイバーのアシスト ダイビングの物理 ダイビングの生理 ダイビング器材 減圧理論とRDP ダイブマスターが実施できるプログラム リスク・マネージメント ダイビングビジネス 職業としてのダイビング ・8つの筆記テスト (75%以上合格) ・ダイブマスターマニュアル中の全てのナレッジリビューを完成し、提出 |
| スタミナ・モジュール | 1. 400m水泳 2. 800mスノーケルスイム 3. 15分間立ち泳ぎ 4. 100m疲労ダイバー曵行 |
| 限定水域スキル の評価と開発 |
パート1: デモンストレーションレベルまで技術を磨く パート2: PADI オープンウォーターコース基本20スキルの評価サーキット |
| 必要条件 トレーニング実習 |
・水中地図作成の課題(トリップ中) ・器材の交換(プールで) ・ダイブマスターが実施するプログラム(トリップ中) |
| その他の課題 | ・緊急アシスト・プラン(コース終了までに) ・レスキュー評価と開発(トリップ中またはプールで) ・ダイブマスターのプロフェッショナリズム(コース全体を通して) |
| 現場での応用 インターンシップ |
(限定水域評価) 1. 2回の評価されない限定水域セッション―PADIオープンウォーターコース 2. 5回の限定水域セッション―PADIオープンウォーターコース (オープンウォーター評価) 1. 4回のオープンウォータートレーニングダイブ―PADIオープンォーターコース 2. 1回のオープンウォータートレーニングダイブ―PADIアドバンスコース 3. 1回の正式なコースではない認定ダイバーの監督 4. 1回のダイブマスターが実施できるプログラム |
- ■参加条件について
- ・コース受講最低年齢は18歳です。
- ・PADIアドバンス&レスキューダイバー、もしくは他団体の同等レベルを所有している。
- ・ディープ、ナイト、ナビゲーションを含む最低20本以上の経験の証明。(認定には60本が必要)
- ・2年以内のファーストエイド&CPRトレーニングの証明。
- ・12ヶ月以内のダイビング健康診断。詳しくはこちらをご覧ください。
- ■健康管理について
- ・コース終了後24時間以内は、高所への移動や飛行機に搭乗することはできません。スケジュールをよく確認してからお申込みください。
- ・循環器系、呼吸器系、耳鼻科系の各器官に関して既往症のある方は必ず事前にご相談ください。場合により参加をお断りするさせていただくこともございますので予めご了承下さい。
- ・健康診断はクイーンズランド州の指定する実施要綱に従うものでなければなりません。日本での健康診断書は不可となりますのでご注意ください。
- 詳しくは、健康上の参加規約をご覧ください。
- ■貴重品について
- ショップにロッカーはございますが、船上にはございません。
貴重品はホテルのセイフティーボックスにお預けになることをお勧めいたします。 - ■キャンセル料について
- 詳しくは、お取り引き条件をご覧ください。


