トップダイビング用語/英数


ダイビング用語

   
 
   
英数

英数

AOW/アドバンスダイバー【あどばんすだいばー】

アドバンスドオープンウォーターダイバーの略称。オープンウォーターダイバーのひとつ上のランク。

AIR-X【えあーえっくす】

アラジンAIR-Xのこと。トランスミッタで電波で飛ばす事によりタンク残圧をリストコンピュータに表示できる。エアのコントロールに役立つ反面、ちょっとしたことでアラートがでるため騒がしい、感がある。

AIR-3【えあーすりー】

ハリサンから発売された、ダイブホーン付オクトパスインフレーター。

AIR「【えあーつー】

スキューバプロから出ているオクトパスインフレーター。86年に初登場。オクトパスの機能とインフレーターの機能を組み合わせた世界初の画期的なモデル。二つの機能を持っているためホースを一本少なく出来るので初心者向き。

AACS【えーえーしーえす】

SASが開発した、BCDインフレーションシステム。たぶん、アクティブエアコントロールシステムの略か。吸気、排気がインフレーターのボタンで連動しているため、どんな姿勢でも排気がしやすい。これにオクトパスを引っ付けたものがAACS-2です。

ATA【えーてぃーえー】

Atmospheres Absoluteの略。絶対圧の単位。

AQUA-LUNG/アクアラング【あくあらんぐ】

スキューバダイビングの生みの親ジャック・クストーが開発した潜水器材の商標名。

BCD【びーしーでぃー】

浮力のある調整具。 Buoyancy Compensator(浮力調整具)の略。タンクとホースで繋ツナがっていて水中で空気を出し入れして浮力フリョク調整チョウセイ具グとしての役割、水面スイメン待機中タイキチュウに吸気キュウキすれば浮ウき袋ブクロの役割、タンクを背中に固定する役割がある。昔ムカシは首クビにかけるタイプ(ホースカラータイプ)のものもあったが、現在ゲンザイではジャケット型のものが主流。//ダイビングの際の労力を減らし、BCの発達によってスキューバダイビングがレジャーとなることができたとまで言われる。指導団体、製造メーカーによって、Buoyancy Compensating(またはControl) Device(BCD)、Buoyancy Compensating (またはControl) Jacket (BCJ)等とも呼ばれるが、BCと言えば(少なくとも国内では)どこでも通用する。//Buoyancy Control Device(浮力調整具)またはBuoyancy Compensator(浮力補正具)の略称。ボタン操作で空気を出し入れできる浮力調整のためのジャケット。ビーシーディーまたはビーシーと呼ばれる。//

CO2カートリッジ【しーおーつーかーとりっじ】

炭酸ガス(二酸化炭素(CO2))が入った小型のタンク。以前はBCに装備され、緊急時にBCに吸気して浮力を確保するのに使われたが、今では使われなくなった。

Cカード【しーかーど】

ダイビング指導団体が発行しているCertification Cardの略称。免許やライセンスでなく講習終了証のこと。国内外でダイビングをするためにはこのカードが必要。Cカードにはランクがあり、指導団体やショップによってはこのランクが重視される。//ダイビング指導団体が発行しているCertification Cardの略称。免許やライセンスでなく講習終了証のこと。国内外でダイビングをするためにはこのカードが必要。Cカードにはランクがあり、指導団体やショップによってはこのランクが重視される。

Cカード協議会【しーかーどきょうぎかい】

エントリーレベルダイバーの認定を標準化に参加した指導団体組織。参加団体はNASDS、NAUI、PADI、SSI。2002年12月にBSACは脱退しました。。

CPR【しーぴーあーる】

心配蘇生法。人工呼吸や心臓マッサージなどの応急処置。// 心肺蘇生法のこと。人工呼吸や心臓マッサージなどの応急処置のこと。

Down Current【だうんかれんと】

下方向に落ちている流れで、引き込まれるとあっという間に深場へと落ちてしまう。

DAN/Divers Alert Network【だん】

アメリカに本部を置くダイバーの安全をサポートする民間団体。// Divers Alart Networkの略。潜水医学や救助や保険など様々な面からダイバーをサポートする民間機関。本部はアメリカにあり日本支部はDANジャパンと呼ばれている。

DIN規格コネクター【でぃんきかくこねくたー】

主にヨーロッパで使われる。レギュレーターとタンクバルブをつなぐときに用いるもので、ファーストステージがオスねじになっていて、メスねじになっているタンクバルブに直接ねじ込んでファーストステージを取り付ける。

DECO【でこ】

Decompression(減圧)の略。「ダイブコンピューターでデコがかかる」というのは減圧停止の指示が出るということ。無視して減圧停止をせずにエキジットすると強制的に最低24時間、機種によっては2、3日ロック状態となり機能しなくなる。

Ebb【えぶ】=下げ潮

干潮に向かう潮。

Enriched Air Nitrox【エンリッチドエアーナイトロックス】

酸素の混合比が21%より高いものはEnriched Air Nitrox(EANx)エンリッチドエアーナイトロックスと呼ばれます。ナイトロックスは空気に比べて窒素の割合が低いので、一般的な窒素のデメリット(減圧症や窒素酔い等)が著しく軽減されるメリットがある反面、酸素が多いメリットとデメリットが現れてきます。

Flood【ふらっど】=上げ潮

満潮に向かう潮のこと。

G.B.R.【じーびーあーる】

グレートバリアリーフ

HPホース【えいちぴーほーす】

高圧ホース

HPポート【えいちぴーぽーと】

高圧ポート。

High pressure hose【はいぷれっしゃーほーす】=高圧ホース

タンク内の高圧空気を送るためのホース。残圧計に接続されているホースがそう。

Hyperbaric Chamber【はいぱーばりっくちゃんばー】=再圧タンク

チャンバーとも言う。減圧症やエアーエンボリズムの治療に使われる再圧装置のこと

Hypothermia【はいぽさーみあ】=低体温症

中心体温(直腸温)が35度以下になった状態を言う。寒冷にさらされると、末梢細動脈が収縮し皮膚血流を低下させて熱の放散を抑えるとともに、ふるえなどの発熱反応が起こるが、体温が30℃以下になると、ふるえすら起こらなくなり、加速度的に体温は低下し続けます。また体温が低下するにつれて精神活動、運動能力ともに低下するため、その人本来の能力を発揮できなくる。なかでも判断力は早い時期から低下する。(これが怖い)

IE【あいいー】

インストラクター資格評価試験の略で、IDC修了者がこの試験をへて、晴れてダイビングインストラクターになれる。評価するのは基本的に各指導団体の本部職員が行われるものがほとんど。

ITC【あいてぃーしー】

インストラクター養成コース(Instructor Training Course)の略。各ダイビング指導団体のコースディレクターが開催する。これを受講すると、IE(インストラクター評価試験)を受講する資格を得る。ダイビングインストラクターになりたいダイバーは、このコースを開催しているところを探して申し込もう。IDC(Instructor Development Course)という指導団体もある。

IDC【あいでぃーしー】

ITC。指導団体により、呼び方が異なる。

Instractor【いんすとらくたー】=インストラクター

講習を開催しダイバーの認定を行う資格を有したダイバーのランク。略してイントラと呼ぶこともある。インストラクターにもいろいろと種類があり、ランクによって開催できる講習・認定などが変わってくる。

Jバルブ【じぇいばるぶ】

リザーブバルブのついているタンクバルブ。現代ではほとんどみかけなくなった。

Kバルブ【けいばるぶ】

リザーブバルブのないタンクバルブ。現代では、タンクバルブといえばほとんどこのタイプになる。

MOD【えむおーでぃー】

Maximum Oxygen Depth Limitの略。酸素限界水深。空気以外の混合を使うダイビングで、酸素分圧による最大水深。

Mixed gas【みっくすどがす】=混合ガス

ダイビング時の呼吸用に使用。通常の空気ではなく酸素、窒素、ヘリウム、アルゴンなどの混合ガス

Mpa【めがぱすかる】

「メガパスカル」(Mega Pascal)と読む。日本で使う単位系が国際単位(SI単位系)に移行することになり、タンクの圧力で使ツカう単位が従来のs/cuからMpaに移行した。正確には1s/cu=0.0980665MPaだが、計算を単純化するために1s/cu≒0.1MPaとする。これならば、小数点が一桁ずれただけなので簡単に換算できる。

NAUI【なうぃ】

アメリカで誕生したダイビング指導団体。かなりハードな講習で有名(或るお店の講習で女の子が泣いてました)。しかし1999年にイメキャラにキティーが採用された。

Out Reef【あうとりーふ】=アウトリーフ

リーフを越えた外側の、外洋などを指す。

OW【おーぷんうぉーたー】=オープンウォーターダイバー

Cカードの初歩ランクであるオープンウォーターダイバーの略称。

Oリング【おーりんぐ】

水中ライトやハウジングなどの気密性が必要なところで使われるゴム製のパッキン。タンクとレギュレーターの接続部分にも使われている。オーリングと読む。// レギュレーター内部、水中カメラなど、機材の防水、空気漏れ防止のために多用されている断面が丸いゴムのリング。劣化するとポコポコとそこから空気が漏れ水が浸入する。劣化した場合は交換が必要。

Off Shore【おふしょあ】=オフショア

岸から海に向かって吹く風のこと。陸風とも呼ぶ

On Shore【おんしょあ】=オンショア

海から岸に向かって吹く風のこと。海風とも呼ぶ

PADI【ぱでぃ】

世界最大のダイビング指導団体(Professional-Asociasion-of-Diving-Instructors)。NAUIから派生したアメリカ生まれで、いち早く画一的な講習システムを取り入れ、爆発的にダイバー人口を増加させた。

P.S.I.【ぴーえすあい】

Pound per Sqare Inch。アメリカ圏で使われている圧力の単位。200kg/cuの満タンのタンクでおよそ3000 PSIの空気が入っている。//Pound Square Inchの略でアメリカ圏で使われている圧力の単位。200気圧の満タンのタンクでおよそ3000P.S.I.の空気が入っている。

Safety stop【せーふてぃーすとっぷ】=安全停止

無減圧潜水時間内のダイビングであっても、浮上の際に念のため行う一時停止

Spring Tide【すぷりんぐたいど】=大潮

月と太陽の引力によって起こる潮の干満差が大きい。太陽と月が一直線に並び、引力が最大になる満月の時と新月の日がこれに当たる。

Sinus【さいなす】=サイナス

副鼻腔人間の頭蓋内にある空洞風邪や体調不良、ストレスなどでこの部分が圧平衡がとれなくなると、ものすごく眉間の辺りが痛くなり、ダイビングどころではない。

Silent bubbles【さいれんとばぶるす】=サイレントバブルス

減圧表(ダイブテーブル)を遵守して潜り、無症状である場合でも、血中にごく微少の気泡を形成する場合がある。これをサイレントバブルという。この気泡は通常は肺の毛細血管で濾過され動脈血中に循環することはない。

Seagull【しーがる】=シーガル

長ズボンのウェットスーツ

Short-john【しょーとじょん】=ショートジョン

ノースリーブ・半ズボンのウェットスーツ

Spring【すぷりんぐ】=スプリング

半ズボンのウェットスーツ

Shallow Water Blackout【しゃろーうぉーたーぶらっくあうと】=ブラックアウト

失神のことで、スキンダイビング前のハイパーベンチレーヨンなどで、急激な酸素不足により起こる。

SCUBA【すきゅーば/すくーば】=スキューバ/すくーば

Self Contained Underwater Breathing Apparatusの頭文字をとった略称。自給式呼吸装置の意味。一般的にはタンクを用いたダイビング活動を指す。スクーバとも書かれる。

Typhoon【たいふーん】=タイフーン

台風とは、国際的な取り決めにより、日付変更線(東経180度)より西の太平洋、南シナ海で生まれた熱帯低気圧のうち、中心付近の最大風速が 17.2m/s以上のものを台風と呼び、英語でtyphoonと書き、台湾のほうから来る嵐を意味する中国語を、アラビア人がヨーロッパに伝えた言葉で、日本語では「大風」または「颱風」(ぐふう)から「台風」(1946年[昭和21年]の当用漢字制定以降)と書かれるようになったといわれています。

Tidal Table【たいだるてーぶる】=潮汐表

満潮と干潮の時刻・水位などを1日ごとに記した海のカレンダー。ダイビングプランを立てる上での資料

Up welling【あっぷうえりんぐ】=アップウェリング

陸から海に向かって吹く風(Off-Shore:陸風)の影響で、海面の水が沖へ押し流され、これと入れ替わるように、海底の傾斜に沿って、冷たくて透明度の高い海水が上昇してくる現象を(アップウェリング)と呼びます。アップウェリングが発生しているときは、水温は比較的低いものの、透明度が高くなるため、むしろダイビング向きの状況といえます。

USダイブフラッグ【ゆうえすだいぶふらっぐ】

米国圏ケンで使われるダイブフラッグ。赤地に、右上から左下の角を結ぶ対角線に白帯の旗。

Vertical Visibility【ばーてぃかるびじばりてぃー】=透明度

水中の垂直に見た視界を表す際の言葉

Vertigo【ばーてぃご】=バーティゴ

めまいの事。三半規管の異常などでダイビング中にめまいなどが起こる。

3点セット【さんてんせっと】

マスク、スノーケル、フィンのこと。