トップダイビング用語/み


ダイビング用語

   
 
   
英数

み

ミクロネシア【みくろねしあ】

グアム、サイパン、パラオ、ヤップ、ポナペなど西太平洋上のエリアのこと。世界有数のダイビングスポットが集中するエリア。グアム、サイパン、パラオ、ポナペなどが含まれ、ポピュラーなダイビングスポットの一大集合エリアともなっている。

水抜け【みずぬけ】

透明度や透視度を表わす一種のスラング。抜ける=透明度が良い。

ミソ汁【みそしる】

水底の泥や砂が巻き上げられ、浮遊物だらけの視界不良状態。水が著しく濁っている状態を、ダイバーはこの様に形容する。

ミックスガス【みっくすがず】

混合ガス。厳密に言えば空気も窒素と酸素の混合ガスと言えるが、ダイビングでミックスガスという場合、空気以外の呼吸用に利用できる混合ガスを指す場合が多い。ナイトロックスもミックスガスの一つだが、その他には深海用の呼吸ガスとして酸素、窒素、ヘリウムの混合ガス、「トライミックス」などもある。

耳抜き【みみぬき】

水圧による耳の障害を防ぐため、耳管から空気を送り圧力を均衡させるテクニック。アゴを動かしたり、鼻をつまんでかむ要領で鼻から空気を送り出す、つばを飲み込む等の方法がある。耳が痛くなる前に、こまめに行う。また、風邪を引いたりすると耳抜きがしにくいのでダイビングは避ける。//水圧で鼓膜が押される痛みや障害を防ぐために内側から鼓膜を押し返すのが耳抜き。//潜降時に耳の圧迫感を感じた時に行う圧平衡のテクニック。 潜降中に耳が ツンとしたら マスク越しに鼻の穴を指で塞ぎハナをかむ要領で鼻に空気を送り込む。

耳のスクイーズ【みみのすくいーず】

水深が深くなるにつれて圧力の変化が耳に現れる症状。人間の頭の中には、空洞がたくさんある。ダイビングをしていて一番影響を受けているのがわかるのは耳の中にある空間で、深く潜ることにより周囲圧が増加するとその空間の空気を圧縮しようとし、鼓膜が内側に向けて押し込められる。そのまま潜りつづけると、鼓膜の内側は空気が縮む事で力が弱くなり、鼓膜の外側の圧力に押されて、鼓膜が内側へ破れてしまう。それを防ぐために、耳抜きをする。

ミラー現象【みらーげんしょう】

穏やかな湖の水面が鏡の様になり景色が写る現象。