| あ | か | さ | た | な | は | ま | や | ら | わ |
| い | き | し | ち | に | ひ | み | り | ||
| う | く | す | つ | ぬ | ふ | む | ゆ | る | |
| え | け | せ | て | ね | へ | め | れ | ||
| お | こ | そ | と | の | ほ | も | よ | ろ | 英数 |
マーカーブイ【まーかーぶい】
ダイバーが水面下にいることを示すためのブイの総称。タイヤチューブが利用されることも多い。
マイナス浮力【まいなすふりょく】
BCや肺に空気を入れて浮力を補給しないと沈んでしまう状態のことをさす。//BCDや肺へ空気を入れなければ沈んでしまう状態のこと。// BCDや肺へ空気を入れなければ沈んでしまう状態のこと。
マウスツーマウス 【まうすつーまうす】
溺者の口に口をつけて、気道を開放状態に保ちつつ息を吹き込む人工呼吸法。// 人工呼吸の方法。
マウスピース 【まうすぴーす】
スノーケルやセカンドステージに付いている口にくわえるためのゴムのパーツ。//スノーケルやレギュレーターの口にくわえる部位。// スノーケルやレギュレーターの口に含む部分のこと。
マウスピースストラップ 【まうすぴーすすとらっぷ】
クランプの事
巻き上げ【まきあげ】
砂地を泳ぐとき、キックをするたびに砂を巻き上げてしまうこと。主にオーバーウェイトで潜るダイバーによく見られる。オーバーウェイトでは中性浮力がとりづらくなり、下半身が沈みがちになる。結果的に、砂地を泳ぐ時にキックをするたびに砂を巻き上げてしまう。
マクロ派【まくろは】
マクロ写真の被写体となるような小さな魚を見るのが、ダイビングの主な目的の人々をさす。
マクロ【まくろ】
マクロレンズで撮る様な小さな生物。 //小さな生き物の総称。撮影するためにマクロレンズを使うことからこう呼ばれている。
マクロレンズ【まくろれんず】
小チイさな生物のクローズアップを撮るためのレンズ。一般的には、50-60mmの標準マクロレンズ、90-105mmの中望遠マクロレンズに分かれる。、180-200mmの望遠マクロレンズに分かれる。
マスク【ますく】
水中での視界を確保するためのもので競泳用のスイミングゴーグルとは違いマスクの中に鼻が入るようになっている。シリコン製でフィット感も高く視力矯正レンズが取り付けられるタイプもある。//ダイビング用水中めがね。三点セットのひとつ。顔につけて使う。人間の目は、水中の屈折率には対応していないのでマスクがないと焦点が合わずものがぼやけてしか見えない。ダイビング用のマスクは、水泳などでつけるゴーグルとは違って、鼻まで隠れるものでないと、ダイビングでは使えない。一眼、二眼、多眼など、さまざまなタイプがある。目の悪い人用に度入りのレンズを埋め込める様になっている。
マスククリア【ますくくりあ】
マスクに入った水を排水するテクニック。マスクの上部を額に押し付けるようにして、鼻から息を吐き出して鼻息で水を追い出しながら少し上を向くようにする// マスクに浸入した水を排出するスキル。
マスクスクイズ【ますくすくいず】
マスクと顔の間にできる空間で圧平衡ができないとおこるスクイズ。予防は簡単で、マスクをあてているところに圧迫感を感じたら鼻から息を出すだけ。このテクニックをマスクブローという。水泳のゴーグルは鼻を覆っていないので、鼻から息をだすことができない。ダイビングでは使えない理由がこれである。
マスクストラップカバー【ますくすとらっぷかばー】
マスクのストラップ(ベルト)に被せるカバー。ジャージ生地でできている。ストラップのねじれを防ぎ、着脱時も髪の毛に引っかかりにくくなり、髪や頭部への締め付けも軽減される。
マスクブロー【ますくぶろー】
水圧でマスクが押され顔面にスクイズが起きるのを防ぐため、鼻から空気を出してマスクを押し返すこと。// マスク内の圧平衡をとるテクニック。潜降中にマスクが顔に張り付いてくるような感覚を覚えたら マスク内に 鼻から空気を送り込む。//マスクスクイズの防止テクニック。マスク内に鼻から空気を吹き込んで、マスク内の圧力と水圧を同じにする。マスクスクイズは、軽症だとダイビング直後にマスクの型顔に残りその痕もすぐに消えるが、ひどい時は目が充血したり鼻地がでたりする。マスクをあてているところに圧力を感じたらこまめに行う。
マックス/MAX【まっくす】
ダイビングポイント内でもっとも深い場所の深度、或いはダイビング中の最大深度を表す。
マルチレベルダイビング【まるちれべるだいびんぐ】
小刻みに深度が変わり一定しない、ダイビングスタイルをさす。つまりほとんどのダイビングがこれに当たる。一般に普及しているダイコンに搭載されたソフトウェアは、このマルチレベルダイビングに即したものになっている。//通常のダイビングで行われるダイビングスタイル。最初に最大深度まで潜降し時間に応じて徐々に水深を上げることで無限圧潜水時間を伸ばすことができる。ダイビングコンピュータの演算モデルは、マルチレベルダイビングを前提に設計されている。
マリンスノー【まりんすのー】
透明度の悪い海で目につく白い無数の浮遊粒のこと。
マングローブ【まんぐろーぶ】
亜熱帯・熱帯域の海岸線に生息する植物で、塩水の中で生きられるユニークな特性を持っている
マンタ【まんた】
和名・オニイトマキエイ。エイの中で最大の大きさを持つ。ブラックマンタと呼ばれる全身黒の個体もある。


