| あ | か | さ | た | な | は | ま | や | ら | わ |
| い | き | し | ち | に | ひ | み | り | ||
| う | く | す | つ | ぬ | ふ | む | ゆ | る | |
| え | け | せ | て | ね | へ | め | れ | ||
| お | こ | そ | と | の | ほ | も | よ | ろ | 英数 |
ペーパーダイバー【ぺーぱーだいばー】
Cカード取得後まったくダイビングをしていないダイバーのこと。//カードは持っているもののほとんど潜っていないダイバーのこと。// エントリーレベルのCカードを取得したものの、その後潜っていないのでダイビングの知識や技術が身についていない、あるいは忘れてしまって実力を伴わないダイバー。自動車の運転でいう「ペーパードライバー」の様なもの。
閉息潜水【へいそくせんすい】
息ごらえ潜水。スクーバダイビング中は、ゆっくり大きな呼吸をするのが原則である。スキンダイビング以外では、閉息潜水はすべきでない。
ベタ凪【べたなぎ】
海上が無風状態のこと。波風がなく平らな水面をさすこともある。//「凪(なぎ)」の強調語。// 波がまったく無い状態のこと。「油をひいたよう」などと形容されることもある。
ヘタる【へたる】=ヘタリ【へたり】
ゴム製のギアについて、使い込んで弾力性が落ちる、摩耗していることを意味する。
ヘッドサーフィスダイブ【へっどさーふぃすだいぶ】
サーフィスダイブの事。
ヘッドファースト【へっどふぁーすと】
うつぶせに浮かんだ体勢から90°に体を曲げ、その勢いで足を上に垂直に上げると、足の重みで頭から沈む潜降ダイビング。スキンダイビングでは必須。また、スクーバダイビングでも、特に流れのある所でのドリフトダイビングでは必須テクニックなので、必ず習得しておく。//海底に向かって頭から潜降する方法。// 頭から先に潜降する潜降方法のこと。
ヘッドファーストダイブ【へっどふぁーすとだいぶ】
ヘッドファーストにて行うダイビングの事
ペラ【ぺら】
ダイビングボートのスクリューの略語。語源はプロペラ。
ヘリウム【へりうむ】
元素記号ではHe。熱伝導率の高い不活性ガス。コマーシャルダイビングやテクニカルダイビングで、大深度潜水で高圧下で窒素の影響を防ぐ為にヘリウムを混ぜた混合ガスを使用する。ヘリウムと酸素の混合ガスがヘリオックス、ヘリウム、酸素、窒素の混合ガスがトライミックス。レジャーダイビングで使うことはない。適切なトレーニングを受けたテクニカルダイバーやコマーシャルダイバーが使用する。
ヘリオックス【へりおっくす】
ヘリウムと酸素の混合ガス。大深度潜水を行う際に、高圧下での窒素の影響を排除するために空気の代わりに使用する。一般のレジャーダイビングで使うことはない。適切なトレーニングを受けたテクニカルダイバーやコマーシャルーダイバーが使用する。
ヘルメット潜水【へるめっとせんすい】
送気式潜水の一つ。金属のヘルメットとドライスーツが一体になったコマーシャルダイバー用の潜水装備(ドライスーツ)を使っての潜水。
ベンズ【べんず】=減圧症
減圧症の中でもっとも一般的な症状であることから、減圧症の俗称ともなっている病気。窒素の気泡が原因で関節や筋肉に麻痺や痺れ、痛みが出ること。//減圧症の事//潜水病の一種で減圧症とも呼ばれ、それぞれの水深に対して決められた時間を超えて潜水した場合などに、体内組織に過剰に溶け込んだ窒素が排出しきれないまま浮上することで気泡化し、神経や組織を圧迫しておこる障害。症状は間接の痛みや手足の麻痺などでひどい場合には死に至ることもある。
ヘンリーの法則【へんりーのほうそく】
「ある温度において液体に溶解する気体の量は、気体の分圧にほぼ正比例する」という法則。窒素が身体の組織に溶け込むことが原因になる減圧症には、温度と圧力が関係することがこの法則により説明される。// 減圧症のメカニズムに関係の深い気体の物理法則。「一定温度において、接触している液体に溶解する気体の量はその気体の分圧に正比例する」という法則。


