| あ | か | さ | た | な | は | ま | や | ら | わ |
| い | き | し | ち | に | ひ | み | り | ||
| う | く | す | つ | ぬ | ふ | む | ゆ | る | |
| え | け | せ | て | ね | へ | め | れ | ||
| お | こ | そ | と | の | ほ | も | よ | ろ | 英数 |
ファーストステージ【ふぁーすとすてーじ】
タンクとレギュレーターセットとのつなぎ目で、タンク内の高圧の空気をセカンドステージに送るための第1段階目の減圧が行われるところ。//レギュレータを構成する部品の一つ。タンクバルブに取り付ける部分で、この部分でタンクの圧力が中圧に落とされ、セカンドステージやインフレーターホースに空気が供給される。内部に使っている部品でダイヤフラムタイプとピストンタイプがあり、タンクの空気が減ると若干吸気に抵抗がでるスタンダードタイプとタンクの空気圧に関係なく常に一定の吸気ができるバランスタイプがある。//レギュレーターの、タンクに装着する部分。タンク内の高圧空気を減圧してセカンドステージやホースに送り出す。
ファイヤーコーラル【ふぁいやーこーらる】
サンゴに似た外観をしているためこの名があるが、本当はサンゴではなくヒドロ虫の群体。外見は赤褐色で固い構造を持ち、岩を覆うように成長するものと、板状のものとがある。触れると痛みを感じ、患部は発疹や火傷したように水泡状になることもある。
ファンダイブ【ふぁんだいぶ】
講習や作業、訓練が目的ではなく楽しむことを目的としたダイビングのこと。// 講習目的以外で楽しみで潜るダイビングのこと。 //楽しみを求めて行うダイビング。講習や作業以外のダイビング。当然、Cカードホルダーのみが行える。楽しみ方はダイバーにより様々。知る限りでは、和製英語とおもわれる。英語圏では、Fun Divingとは言わない。「リクリエーションダイビング」、「リクリエーショナルダイビング」、「レジャーダイビング」などと呼ぶ。
ブイ【ぶい】
フロート。また、ナビゲーション等のための目印を指す場合もある。
フィートファースト【ふぃーとふぁーすと】
潜降時の通常の方法。頭を上にし足から潜行していく最も一般的な潜降方法。 //直立に近い姿勢で足から潜降する方法。 //立った姿勢で足から先に潜降する最も一般的な潜降方法
フィッシュアイ【ふぃっしゅあい】
カメラの魚眼レンズのことを指す。ワイドな写真を撮る際の道具。
フィッシュウォッチング【ふぃっしゅうぉちんぐ】
略してFW。広義には魚を観察すること全般を意味するが、小魚や珍しい魚、とくにその生態を観察することを指すのが一般的。//魚を観察したり、魚と親しんだりする活動。 サカナや生き物を観察して楽しむこと。ファンダイビングの主な目的になっている。//
フィッシュフィーディング【ふぃっしゅふぃーでぃんぐ】
魚に餌付けすること。生態系に影響を及ぼす可能性があり、禁止されている区域もある。//魚に行う餌付け。生態保護を考え、現在では望ましくないとされている。
フィン【ふぃん】
足ヒレ、これをつけると水中を効率よく進めます。//足ヒレのこと。少ないエネルギーで効率よく泳ぐためのものでバタ足の約4倍の推進力を生む。ブーツと併用するストラップタイプと素足でも履けるフルフットタイプがある。
フィンキック【ふぃんきっく】
フィンを蹴ること。自分のフィンキックの距離を予め把握しておけば、厳密ではないが距離の測定にも使える。
フィンピボット法【ふぃんぴぼっとほう】
中性浮力のチェック方法のひとつ。1)水底にうつぶせになり2)ゆっくり呼吸をし3)息を吸うとフィンを軸に身体がゆっくり浮き上がり、息を吐くとゆっくり沈むというような状態になるようにBCの空気量を調整する。//中性浮力をとれた状態を自覚するために使うトレーニング方法。潜降後、BCの空気を抜いて、マイナス浮力の状態にして水底に腹ばいになる。ゆっくりと深い呼吸をしながら徐々にBCに空気を入れ、息が吸うとフィンを軸にして身体がゆっくりと浮き、息を吐くと身体が沈む状態を作り出す
フィンワーク【ふぃんわーく】
フィンの使い方、フィ ンキックのこと。// フィン使った泳ぎ方のこと。ヒザを曲げず太ももから足を使い、大きなストロークで水をけるようにする。//足ヒレ(フィン)を動かすこと、また動かし方のこと。フィンキックとも言う。
フーカー【ふーかー】
船上の装置から空気が送られてくるヘルメットをかぶって行なう潜水方法のこと。
ブーツ【ぶーつ】
ダイバーがダイビングの時に履く靴。保温効果と足の保護をする。//ウエットスーツと同じ生地で作られている。保温や足の保護のために着用する。またソール部分にはスベリ止め効果のある素材が採用されている。ゴツゴツした岩場や灼けた熱い砂浜から足を守る。
フード【ふーど】
フードはウェットスーツやドライスーツで水中に露出する頭部の防寒の為に使います。ウェットスーツと同じゴムで出来ます。//
フードベスト【ふーどべすと】
寒さ対策として愛用者の多いスーツのインナーで、フードとベストが一体となったもの。//寒さ対策用のベストとフードが一体になったウエットスーツの内側に着るインナー。// 寒さ対策用のベストとフードが一体になったウエットスーツの内側に着るインナーのこと。
プールワーク【ぷーるわーく】
エントリーレベルコースで、海洋講習の前に、プールまたは海水浴場などで水深が腰くらいまでの深さのところで行う基本技術のトレーニング。
フェンダー【ふぇんだー】
ボートを着岸させる際などに岸壁との間に挟むショック防止のための緩衝材のこと。空気の入ったもの、発泡スチロール製のもの、古タイヤなども使われている。// ボートを着岸させる際に岸壁との間に挟むショック防止のための緩衝材。空気の入ったもの、発泡スチロール製のもの、古タイヤなども使われている。
フォトコン【ふぉとこん】
フォトコンテストの略。
ふかし【ふかし】=ふかせ【ふかせ】
必要な減圧停止をせずに上がってしまった場合に取られる応急措置で、再び深場まで潜り、3m刻みで減圧をしながら浮上すること。//減圧症患者を水中に入れ、徐々に水深を下げて減圧していくことによりチャンバーを使っての減圧症治療と同じ効果を出そうとする手法。ただし、これはチャンバーがある病院の近くにない場合の応急措置で、減圧の手順(水深と時間の管理)、それを実践するための設備(タンク及び空気等)等の問題があり、安易に行うべきではない。
不活性ガス【ふかっせいがす】
窒素等体内で化学反応されないガス。酸素や二酸化酸素の様に、消費されたり産出されたりしないため、体内に蓄積される。
吹き上げ【ふきあげ】
水中で急速に浮力が過剰になり、自らは制御不能になり、水面に急浮上してしまうこと。ドライスーツやBCの浮力コントロールのミスが原因。またウエイトを水底に落としてしまった場合もトラブルの原因になりうる。「(水中)墜落」の反対語。//BCDの誤操作などで水中で急速に浮上してしまうこと。またはドライスーツ着用時に足の部分に空気が溜まり逆立ちのような状態で浮き上がってしまうこと。//ドライスーツ着用時にスーツ内の空気が足に溜まり、足から浮いてしまうこと。あるいは、ウエットスーツで潜っていてウエイトが足りなかったり、ウエイトを落としてしまって足から浮き上がってしまうことの両方を言う。
副鼻腔【ふくびこう】=サイナス【さいなす】
人間の頭部にある空洞部のこと。これらの空洞部は鼻とつながっており耳抜きの際などに圧平衡される。体調不良時などには圧平衡がスムーズにできずスクイズを起こすこともある。//頭外骨内にある空間。軟らかい組織に囲まれていて、鼻と耳をつないでいる。
浮上【ふじょう】=アセント【あせんと】
水中から水面へ戻ること。呼吸しながらゆっくりと浮上する。//水中から水面に向かう移動。浮上は、そのダイビングも終わりに近い時間帯ということで、安心感があり、軽視されがち。実際には、水面での船等の危険物との衝突や、減圧症発症を避けるための減圧手順であり浮上速度を守らないと減圧症が発症する可能性がある。いわば、「危険の通り道」といえる。浮上速度を守り、頭上の安全を確認して浮上する。「潜降」の反対語。
浮上速度【ふじょうそくど】
浮上する時の速度。安全上の理由から1分間に18メートルを超えないことが推奨されている。//浮上するときの速さ。浮上は、一ヒトつの減圧手順である。減圧症を避けるために、ダイブテーブルやダイビングコンピュータで最大イ速度ドが規定されている。この速度より早く浮上してはならない。目安としては、自分の吐く一番小さな泡よりも遅く浮上する様にする。その速度については、各指導団体のダイブテーブル、ダイビングコンピュータで見解が異なる。
浮上地点【ふじょうちてん】
浮上を開始する地点。「潜降地点」の反対語。
フッカー潜水【ふっかーせんすい】
送気式潜水の一つ。首から上、あるいは顔だけを装備で包み、呼吸できるシステムになっている。
フットポケット【ふっとぽけっと】
フィンの足を入れる部分のこと。
付着生物【ふちゃくせいぶつ】
岩やサンゴ、沈船の船体などに付着して生息している生き物のこと。サンゴから海草、腔腸動物まで多彩な種類がある。
船酔い【ふなよい】
乗り物酔いの様に、波の動きで酔ってしまう症状。
プラス浮力【ぷらすふりょく】
BCDや肺から空気を抜かなくては浮いてしまう状態のこと。
ブラックアウト【ぶらっくあうと】=Shallow Water Blackout
過度の息ごらえによって水中で意識を失うこと。//失神のことで、スキンダイビング前のハイパーベンチレーヨンなどで、急激な酸素不足により起こる。失神のこと。ハイパーベンチレーションで無理な息ごらえをして潜り、浅場に戻ってきた時に起こるもの。
プラットホーム【ぷらっとふぉーむ】
トランザム)ステップ。
プラフィン【ぷらふぃん】
プラスチック素材でできたフィン
ブランクダイバー【ぶらんくだいばー】
長い間潜っていないダイバーや、たまにしか潜らないダイバーのこと。次のダイビングを行うまでの期間を空けてしまったダイバー。// しばらくダイビングから遠ざかっているダイバーのこと。//その期間の長さに明確な定義はないが、目安としては1年以上と考えればよい。特にエントリーレベルのCカード取得直後にブランクダイバーになると、講習で習ったことをまずほとんど全部忘れている。再開する際は、無理をせずリフレッシュコース等を受けるなりして慎重に再開してほしい。
プランクトンイーター【ぷらんくとんいーたー】
海中に漂っているプランクトンを餌とする生き物のこと。
フリーアセント【ふりーあせんと】
ポジティブ)ボイアントアセントの事
フリー潜降【ふりーせんこう】
ロープ等補助になるものを使わず、何もない水中でバランスを取りながら行う潜降。 潜降ロープなどにつかまらず自分でバランスを取りながら潜降すること
フリーダイビング【ふりーだいびんぐ】
スクーバ器材を使わず深海へと素潜りする競技のこと。世界大会も開催されている。
ブリーフィング【ぶりーふぃんぐ】
水中へ入る前に行なわれる水中環境について、安全対策などについての説明のこと。通常はガイドやダイブマスターが担当する。//ダイビング前の打ち合わせの事。地形、流れ、見られる魚、その他の注意事項が伝えられます。// ダイビング前の打ち合せのこと。その日のダイビングのスタイルや見ることのできるサカナたちや注意点など、1本のダイビングの流れと潜るポイントの詳しい説明のこと。
フリーフロー【ふりーふろー】
セカンドステージからエアーが出っ放しの状態になること。// レギュレーターやオクトパスからエアが出っ放しになること。//エアが出っ放しになる状態。レギュレータ、インフレータ、ドライスーツの吸気ボタン等でおこる。使用後にしっかり水洗いして乾かせば、ある程度は防止できる。よくよく駄目な場合は、オーバーホールが必要。なお、レギュレーターの誤動作では、空気が出なくなることはほとんどなく、フリーフローで空気が出続ける仕組みになっている。エアー切キれ以外でレギュレータから空気を吸えくなる心配はない。
フリッパー【ふりっぱー】
フィンの事
フリッパーレース【ふりっぱーれーす】
ダイビング競技のひとつで、フィンを使って泳ぐレースのこと。//フィンをつけての競泳。
浮力【ふりょく】
水中で物体を押し上げようとする力。ダイビングでは浮くものはプラス浮力、沈むものはマイナス浮力、浮きも沈みもしないものを中性浮力と呼ぶ。//水中で物体が浮こうとする力。物体が浮くかどうかは、その物体の重さ(重量)と、それが押しのけた水の重さで決まる。物体の重量をAとし、押しのけた水の重さをBとすると、A<Bの場合をプラス浮力、A=Bの場合を中性浮力、A>Bの場合をマイナス浮力、A=Bの場合が中性浮力という。プラス浮力の場合は物体は浮き、マイナス浮力の場合は沈み、中性浮力の場合は浮きも沈みもしないことになる。
浮力調整【ふりょくちょうせい】
水中での活動をスムーズに行うため、呼吸、ウェイイト調整、BCなどで中性浮力をとること。
浮力浮上【ふりょくふじょう】
ポジティブ)ボイアントアセント。
ブルーウォーターダイブ【ぶるーうぉーたーだいぶ】
ハワイやグアムなどで行なわれているダイビングスタイル。ドン深の外洋でブイやロープにつかまって中層に浮いたまま、あるいは中層を流されながら回遊してくる大物との遭遇を狙うというダイビング。// 水底のない外洋の中層を流し、普段では遇えないような回遊性の生物との遭遇を狙うダイビング。海外で行われ始めている新しいスタイルのダイビング。// 水底のない外洋の中層を流し、普段では遇えないような回遊性の生物との遭遇を狙うダイビング。海外で行われ始めている新しいスタイルのダイビング。
ブルーホール【ぶるーほーる】
水底にある穴。深い穴は水中で青く見えるので、この様に呼ぶ。
フルスーツ【ふるすーつ】=ワンピース【わんぴーす】
ワンピースとはウェットスーツの種類の一つで、長袖、長ズボンの物を言います。フルスーツとも言います。
フルタン【ふるたん】
空気がフルに入ったタンク、使用前のタンクのこと。カラタンの反対語。
ブルドン管【ぶるどんかん】
アナログゲージに使用されている圧力を感知する管。一般的なアナログの水深計や残圧計に用いられている。
フルフェイス【ふるふぇいす】
セカンドステージも組み込んだ、顔全体を覆う形で作られているマスクのこと。//レギュレーターが組み込まれている顔全体を覆うマスク。マスクの中で話すことができる。//
フルフット【ふるふっと】
ストラップ式でなくカカトまで覆われるタイプのフィン。裸足でも履くことができる。足へのフィット性が高く、ストラップ式のフィンより推進力が得られやすい。//フィンのタイプのひとつで、ストラップ式でなくカカトまで覆われるタイプのこと。裸足でも履くことができる。//フィンのデザイン。ストラップで止めるタイプではなく、足をすっぽり入れられるブーツ型になっているもの。
ブレード【ぶれーど】
フィンの水を掻く板状の部分。ゴム、プラスティック、特殊樹脂など材質は多い。// フィンの水を掻く部分。ゴムやプラスティックなど材質の違いはあるが効率よく推進力を得られるように設計されている。// フィンの水を掻く部分のこと。ゴムやプラスティックなど材質の違いはあるが効率よく推進力を得られるように設計されている。
フレーム【ふれーむ】
マスクのガラス面とスカート部分を固定している枠の部分のこと。
ブレスホールドダイビング【ぶれすほーるどだいびんぐ】
閉息潜水の事。
ブレンディング【ぶれんでぃんぐ】
ナイトロックスやトライミックスなどの混合ガスを作る方法。
ブロー【ぶろー】
フリーフローのきわめて程度の激しいもの。吹くような勢いで空気が出っ放しになる状態。
(水面)フロート【フロート】
水面に浮かべ、潜降ポイントの目印やダイバーが水面で休憩する水面ステーションとして使うウキ。一般には、直径1mくらいのナイロンカバーにタイヤのチューブを入れた浮き輪状のものが多い。水底に置いたウエイトと紐で繋ぎ、流されないようにしている。ビーチダイビングをしているときは、潜水区域の中央に設置し、そこに潜水中であることを示すダイブフラッグを立てることが望ましい。また、水底まで伸びるロープを潜降ロープとして用いることもある。//海面での集合場所や潜降ポイントの目印として、水底まで伸びているロープを潜降の補助として使うために水面に浮かべておくウキのこと。船舶などにダイバーの存在を知らせるためにも使う。
(水中)プロテクタ【ぷろてくた】
ハウジング。メーカーによっては、この様に呼ぶ。単に「プロテクター」とも呼ぶ。
プロショップ【ぷろしょっぷ】
専門的知識に基づいた器材の販売を手がける店のこと。通常ダイビングショップと言われているものは、スクールとプロショップ、スクールとサービスとプロショップ、スクールとサービスを兼ねる3つのパターンに分類できる。
フロントロールエントリー【ふろんとろーるえんとりー】
タンクを背負い、直立の姿勢から前かがみに水へ入る方法。// 前へお辞儀をする格好でそのままへ着水する方法。ボートダイビングではトランザムステップ、プールワークではプールサイドからのエントリーで行う。
分圧【ぶんあつ】
混合気体を構成する各々の気体の圧力。水深が増すにつれ、分圧も高くなる。例えば、空気1気圧における窒素の分圧は約0.79気圧。


