| あ | か | さ | た | な | は | ま | や | ら | わ |
| い | き | し | ち | に | ひ | み | り | ||
| う | く | す | つ | ぬ | ふ | む | ゆ | る | |
| え | け | せ | て | ね | へ | め | れ | ||
| お | こ | そ | と | の | ほ | も | よ | ろ | 英数 |
内耳障害【ないじしょうがい】
何らかの原因で圧平衡がうまくいかず、内耳を損傷する障害。最悪の場合、外部から音のボリュームを自動調整する神経が冒される。
ナイトダイビング【ないとだいびんぐ】=ナイトダイブ【ないとだいぶ】
日没後の海に潜ること。昼間とは異なる生物の姿を観察できる。// 日没後に行うダイビング。夜行性の生物や寝ている魚を観察できる。昼間のダイビングとは異なる特別な手順や装備が必要。適切なトレーニングを受ける必要がある。// 日没後のダイビング。夜行性の生き物や眠っているサカナを観察できる。
ナイトロックス/Nitrox【ないとろっくす】=Enriched Air Nitrox
酸素の混合比が21%より高いものはEnriched Air Nitrox(EANx)エンリッチドエアーナイトロックスと呼ばれます。ナイトロックスは空気に比べて窒素の割合が低いので、一般的な窒素のデメリット(減圧症や窒素酔い等)が著しく軽減されるメリットがある反面、酸素が多いメリットとデメリットが現れてきます。//簡単に言うと通常の空気より酸素の比率が高い混合空気を使用して潜るダイビング。窒素酔いにかかりにくく、またダイビング中・後の疲労感を軽減するほか、水面休息時間を短縮できるメリットがあることで急速に普及しつつある。安全のためのルールや特殊器材の使い方など専門知識が必要とされるのできちんとしたレクチャーを受けることが必要。体験コースも開催されている。// 通常の空気より酸素の比率を多くしたエアを用いたダイビングのこと。酸素の比率を多くする分窒素の比率が少なくなるので減圧症や窒素酔いのトラブルの発生率を軽減できる。// 通常の空気より酸素の比率を多くしたエアを用いたダイビングのこと。酸素の比率を多くする分窒素の比率が少なくなるので減圧症や窒素酔いのトラブルの発生率を軽減できる。
NAUI【なうい】
アメリカで誕生したダイビング指導団体。かなりハードな講習で有名(或るお店の講習で女の子が泣いてました)。しかし1999年にイメキャラにキティーが採用された。
凪【なぎ】
海が穏やかな状態のこと。ダイビングに最適な状態。// 漢字では「凪」と書く。海が穏やかな状態。波やうねりの影響もなく、ダイビングに適した状態。。「油をひいたよう」などと形容されることもある。「しけ(時化)」の反対語。
ナチュラルナビゲーション【なちゅらるなびげーしょん】
太陽の位置、水中の地形、岩、特徴のある固定生物(イソバナ、ウミトサカ等)、砂地にできる砂紋等自然のものを利用して、ダイビングコースを設定したり、現在の位置を判断するためのナビゲーションテクニック。//砂の模様や岩などの水中の地形や障害物を利用して方向や位置感覚をつかむこと。//岩や生物など水中にある物を目印に位置確認をし、コース取りをして潜るスキル。ナチュラルナビゲーションの略。
ナビゲーション【なびげーしょん】
水中で方向や位置感覚をつかむこと。//水中で、進行方向やコースを決めたり、自分の位置を確認するためのダイビングテクニック。コンパスを使うコンパスナビゲーション、海底の岩や地形等自然のものを使うナチュラルナビゲーションがある。実際のダイビングでは、両者を組み合わせてナビゲーションするのが一般的であり効果的。日本人のダイバーの間では「ナビ」と略して呼ぶ。英語圏の人にNaviと言っても通じない。もともとは、航海技術の用語。
ナブラ【なぷら】
魚の群れ。小魚を追って大型魚の群れが水面でざわついている状態。静岡の御前崎では「かつおの群れ」のこと指す。
波酔い【なみよい】
波のある水面やうねりのある水中に身を置いていることで乗り物酔いと同じような症状に陥ること。// 乗り物酔いのように、波の動きで酔ってしまうこと。


