| あ | か | さ | た | な | は | ま | や | ら | わ |
| い | き | し | ち | に | ひ | み | り | ||
| う | く | す | つ | ぬ | ふ | む | ゆ | る | |
| え | け | せ | て | ね | へ | め | れ | ||
| お | こ | そ | と | の | ほ | も | よ | ろ | 英数 |
低圧ポート【ていあつぽーと】
レギュレーターのファーストステージにあるホースの取り付け口。セカンドステージ、BC、ドライスーツの吸気用ホースを取り付ける。高圧ホースを間違えて取り付けない様に、最近では、低圧ポートと高圧ポートのねじ径を変えているメーカーが多い。
低酸素症【ていあつさんそしょう】
体内の酸素が欠乏している状態。過(剰)喚気(ハイパーベンチレーション)をし過ぎてスキンダイビングをした場合、呼吸を促す二酸化炭素レベルが体内で異常に下がり過ぎる。水中で二酸化ニ炭素が呼吸を促すレベルに達する前に、酸素欠乏状態になり浮上中急激に意識を喪失することを「シャローウォーターブラックアウト」といい、これはハイポキシアの結果。
ディープダイブ【でぃーぷだいぶ】=ディープダイビング【でぃーぷだいびんぐ】
講習上の定義としてはオープンウォーターダイバーの守るべき最大水深とされるマイナス18mを超すダイビングのことを指すが、一般的には減圧が必要となる可能性がグンと高くなる水深30m以上のダイビングを指すことが多い。//基本的には水深18M以深でのダイビングを指すが、一般的には水深30M以上を指すことが多い。30メートル程度の深い水深へのダイビングのこと。
ディスプレイスメント【でぃすぷれいめんと】
スキンダイビングで、浮上中に(水中で)スノーケルの中に少しずつ息を吹き込んで、スノーケル内の水を押し出し、水面に出たら一気に息を吐いてスノーケルクリアをするテクニック。この方法を利用すると、水面でのスノーケルクリアが楽になる。
底生生物【ていせいせいぶつ】
サンゴや腔腸類以外にもイソギンチャクやスポンジ、ヒドラなど、岩や海底に付着して生息する生物全般をひと括りにして指す言葉。
ディセント【でぃせんと】
潜降。「アセント」の反対語。
ディセントポイント【でぃせんとぽいんと】
潜降地点。「アセントポイント」の反対
低体温症【ていたいおんしょう】=Hypothermia【ハイポサーミア】
身体の体温が周りの水温よりも高い所でダイビングすると、体温は水によって急速に奪われる。このとき身体は体温を一定に保とうとしてどんどん熱を放出する。このように熱を放出することにより、体温が低下しコントロールを失った状態を低体温症という。症状としては震えや筋力の低下、痛みなど。さらに正常な思考力の喪失、恐怖感からパニックに陥ったり、溺れたりすることもある。水中で熱を損失する速度はスーツの種類や体型などによるが、予防としてはじゅうぶんな保温効果のあるダイビングスーツを選ぶこと、体温を保つのに必要なだけの栄養分を摂取しておくこと、など。//体の深奥部体温が通常よりも下がる症状。ダイビングでは、水温に対して不適切なスーツを使用した場合になりやすい。重度になると意識不明になり死に至ることもある。「根性ダイビング」と称して、低水温下でのウェットスーツでのダイビングは禁物。// 中心体温(直腸温)が35度以下になった状態を言う。寒冷にさらされると、末梢細動脈が収縮し皮膚血流を低下させて熱の放散を抑えるとともに、ふるえなどの発熱反応が起こるが、体温が30℃以下になると、ふるえすら起こらなくなり、加速度的に体温は低下し続けます。また体温が低下するにつれて精神活動、運動能力ともに低下するため、その人本来の能力を発揮できなくる。なかでも判断力は早い時期から低下する。(これが怖い)
低炭酸症【ていたんそしょう】
過カ(剰)喚気(ハイパーベンチレーション)のし過ぎで、体内の二酸化炭素が極端に少なくなるとおこる症状。軽いめまいや意識喪失を伴う場合もある。
デイトリップ【でいとりっぷ】
朝出発して夕方までに戻る日帰りのダイビングトリップのこと。午前中だけ、午後だけというのはハーフデイトリップとして区別される。
ディマンドレバー【でぃまんどればー】
呼吸と排気を可能にするダイヤフラムとエアを送る弁とを繋ぐ吸入レバー。
ディレイ【でぃれい】
delayは遅れるという意味で、主に飛行機など交通機関の遅延のことを意味する。
ティンプル【てぃんぷる】
顎に指をかけ、引張って起動を確保するテクニック。溺水した人を海面でトゥーイングする時に使われる手法。
DIN規格コネクター【でぃんきかくこねくたー】
主にヨーロッパで使われる。レギュレーターとタンクバルブをつなぐときに用いるもので、ファーストステージがオスねじになっていて、メスねじになっているタンクバルブに直接ねじ込んでファーストステージを取り付ける。
溺水【できすい】
水に溺れること。
溺(水)者【できすいしゃ】
水に溺れた人。
適正ウェイト【てきせいうぇいと】
自分にあったウェイト量。水面でBCのエアを抜き、息を吐けば沈める重さが適正。同じ人でも、スーツやタンクの種類によって変化する。
テクニカルダイビング【てくにかるだいびんぐ】
一般のスポーツダイビングの枠を超える、高度のテクニックと強度の心身能力を要求されるかなりマニアックなダイビングの新カテゴリー。アメリカで誕生し、混合ガスでのダイビングやスーパーディープなダイビング、特殊器材を使うケーブダイビングなどの各種テクニックが含まれる。//レジャーではあるが、単なるレクレーションという範疇を超えた、特殊な器材、手順、技術を必要とするある種マニアックなダイビング。特殊なトレートレーニングを必要とする。1980年代にガスダイビング(ナイトロクス、トライミクスなど空気以外の混合気体を使うダイビング)の方法が一般人に公開されてから、長年潜られてきたケイブやレックと一緒になり新しい言葉として生まれた。例えば、100m近くまで空気、EANx、酸素、トライミックス(He+O2 +N2)、ヘリオックス(He+O2)等を使用して潜る、長いケイブや沈船の内部を潜る、リブリーザを使って潜る等のダイビングを指す。
デコ/DECO【でこ】
Decompression(減圧)の略。「ダイブコンピューターでデコがかかる」というのは減圧停止の指示が出るということ。無視して減圧停止をせずにエキジットすると強制的に最低24時間、機種によっては2、3日ロック状態となり機能しなくなる。
DEMAショー【でましょー】
ダイビングの先進国アメリカで毎年1回開催されているダイビング業界の一大ビジネスショー。全米はもとより世界各地から関係者が一同に会す。日本でも同様の意味合いを持つダイビングフェスティバルが毎年1回開催されている。
テンダー【てんだー】
船や陸上で安全監視する人。
テンダーボート【てんだーぼーと】
ダイブクルーズなどで使われる大型船に搭載された小さな補助船のこと。ダイバーの輸送や島への上陸艇として使用される。船種はゾディアックからアルミ船まで千差万別。
テンポラリーカード【てんぽらりーかーど】
Cカードの申請後、正式なカードが手元に届くまでの間にも潜ることができるよう手渡される暫定カードのこと。//Cカード申請後、Cカードが発行されるまでの間に使うことのできる仮のカードのこと。// Cカード申請後、Cカードが発行されるまでの間に使うことのできる仮のカードのこと。


