トップダイビング用語/ち


ダイビング用語

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英数

ち

チアノーゼ【ちあのーぜ】

血液中の酸素の欠乏によって、皮膚、唇、爪床が青白くまたは紫色に変色する症状。

チェックアウトダイビング【ちぇっくあうとだいびんぐ】

海洋実習の仕上げに、インストラクターが認定レベルに達しているかどうかをチェックするために潜るダイビングのこと。

チェックダイブ【ちぇっくだいぶ】

初対面のインストラクターやガイドなどと潜る時に行われるスキルチェックのこと。スキルチェック後にレベルに応じたガイドを受けることができる。//リゾートでダイビングツアーに申し込んだダイバーに対して行われるスキルチェックのこと。マスククリアなどの基本がマスターできているかを見るもので、その後のダイビングスケジュールの参考とされる//リゾートやショッピングなどでお客様のダイビングスキルを確認するために行うダイビング。ダイビング中に簡単なスキルをチェックすることが多い。

地形派【ちけいは】

水中のダイナミック、あるいは複雑な地形が作り出す風景を眺めたり、穴くぐりをしたりすることがダイビングをする上での一番の楽しみであるタイプのダイバーのこと。

窒素【ちっそ】

分子記号ではN2。減圧症や窒素酔いに深い関係のある不活性ガス。平均的な空気中に78.084%の窒素が含まれている。

窒息【ちっそく】

肺のガス交換が十分でないことによって生じる無酸素症。

窒素酔い【ちっそよい】

深く潜ることで大量に体内に取り込まれる窒素ガスの影響で、お酒に酔った時のように判断力が低下したり、やたら気持ちよくなったり、現実感を失ったりする状態。人や体調によっても出る水深や症状はマチマチだが、深度を上げればすぐに解消し、後遺症も全くない。// 深度下での呼吸によって窒素を過剰に摂取することでおこる障害。個人差があるが30メートル付近から症状が現れ、判断力が低下したり頭がボーッとしたりお酒に酔ったような状態になる。水深の浅いところに戻れば症状は消えるが早目に対処しないと重大な事故につながる恐れがある。// 深く潜ることにより、吸入気圧の上昇とともに大量に体内に溶け込む窒素(N2)が増加する。溶在窒素や脂溶性ガスは麻酔作用があり、飲酒したのと同様な症状が現れる。人やその日の体調によっても左右されるが、水深30mの深度で感じ始め、判断能力の低下などを引き起こす。この麻酔作用は深さ(窒素分圧)に比例し、浮上とともに二日酔いすることなく覚めてしまう。

チャージミス【ちゃーじみす】

人的なミスやコンプレッサーのトラブルなどによって満充填されていないこと。// 人的なミスやコンプレッサーのトラブルなどによりタンクに空気が満充填されていない状態。こういうこともあるので、ダイビング前には必ずタンクの残圧を確認する。//

着底【ちゃくてい】

生物観察や集合のため海底に着地すること。サンゴなどの生態系を壊さないよう特に着底を禁止しているエリアもある。//生物観察や集合のため海底に着地すること。サンゴなどの生態系を壊さないよう特に着底を禁止しているエリアもある。

着底禁止【ちゃくていきんし】

エコダイブを徹底しているようなスポットで設けられているルールで、生物保護のため、海底に下りたり、岩につかまったりすることを禁止する言葉。常に浮遊した状態でダイビングを完遂しなければならないことを意味する。

チャネル【ちゃねる】

サンゴ礁の切れ目などにできた天然の水路。//リーフとリーフの間に開いた水の通り道、水路のこと。狭い場所を水が出入りするため、往々にして流れがきつく、その分魚が集まりやすいのでダイビングする際の狙い目の場所となる。地域によってはパスと呼ぶケースもある。

チャンバー【ちゃんばー】=再圧タンク【さいあつたんく】=Hyperbaric Chamber

減圧症やエアーエンボの治療に使われる再圧装置のこと。密閉式で、内部の圧力を調整できるスペースに人間が入るという仕組み。カプセルホテルのベッドサイズのものから数名が余裕で入れる部屋サイズのものまでいろいろある。これを所持している機関のことを再圧治療施設と呼ぶ。//チャンバーとも言う。減圧症やエアーエンボリズムの治療に使われる再圧装置のこと

中圧【ちゅうあつ】

ンク内の圧力がレギュレーターの中で1ランク減圧された状態。

中圧ホース【ちゅうあつほーす】

ファーストステージで減圧されたエアをセカンドステージ、BCなどへ送るためのホース。//レギュレーターのファーストステージで減圧された空気を供給するホース。セカンドステージやインフレーターに接続して使う。// ファーストステージで減圧されたエアの流れるホース。レギュレーターなどに接続される。

中耳炎【ちゅうじえん】

中耳の炎症。

中性浮力【ちゅうせいふりょく】

水中で浮き上がりも沈みもしないニュートラルな、プラスマイナスゼロな浮力状態になること。ビギナーが最初にクリアしなければならないダイビングスキルの基本中の基本だ。// 浮きも沈みもしない状態。沈んでいくものはマイナス浮力、浮いていくものはプラス浮力という。中性浮力がとれると、「ふわふわ」とした無重力状態が味わえる。これを味わうのがダイビングの醍醐味だという人も多い。 // ダイビングで最も重要なスキルのひとつで、水中で浮きも沈みもしない一定の深度をキープすることをいう。BCDや肺の空気量をコントロールして浮力を調節する。

中層【ちゅうそう】

海面付近(表層)と海底付近(底層)の中間の、水で満たされているスペースのこと。//水面、水底に対して水中の中間層。// 水面と水底の間のことをいう。

潮汐【ちょうせき】

潮の干満の事。

潮汐表【ちょうせきひょう】=Tidal Table【たいだるてーぶる】

満潮と干潮の時刻、水位を1日ごとに記した海のカレンダー。ダイビングプランを立てる上での資料となる。海外ではタイドテーブルとも呼ばれる。//特定の場所の日ごとの満潮時刻、干潮時刻、潮位をしるす表。

潮流【ちょうりゅう】=カレント【かれんと】

潮の干満や地形などによっておこる流れ。 潮の流れのこと。時間により向きや速度が変化する。

直上浮上【ちょくじょうふじょう】

垂直浮上の事。

沈船ダイビング【ちんせんだいびんぐ】=レックダイビング【れっくだいびんぐ】

レックダイビングの事