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ダイビング用語

   
 
   
英数

た

耐圧検査【たいあつけんさ】

英語ではHydrotest。スクーバタンクの安全検査の一つで、充填圧力の5/3倍の圧力をかけてどれくらい膨張するかを調べるテスト。日本では、高圧ガス取締法(高圧ガス保安法)により、各タンクに対して5年に1度の耐圧検査が義務づけられている。

大気圧【たいきあつ】

海水面上にかかる空気の重さによる圧力。気圧とほぼ同じ意味で使用される。我々は普段空気があることなどほとんど意識せずに暮らしているが、空気にも重さがあり、私たちは地球をとりまく空気の重さを背負っている。その重さが大気圧で、大気圧を1として「1気圧」と表現する。また、気圧は圧力の単位で表現することができ、平均気圧は約1013hPaなので、1気圧≒1013hPaと表せる。さらに、圧力は重さで表現することもできる。厳密には気圧は変化するが、大気圧の平均的な重さは約1.03kg/cm2なので、1気圧≒1013HPa≒=1.03kg/cm2kg≒760mmHg。地上付近では、人間には、爪1枚くらいほどの面積に1kg強の力が大気から加えられていることになる。

体験ダイビング【たいけんだいびんぐ】

Cカードを取得していない人が、体験的に行うダイビング。// Cカードを持っていない人でもダイビングが体験できるコースのこと。

ダイコン【だいこん】=ダイビングコンピューター【だいびんぐこんぴゅーたー】

減圧症を予防するためダイブテーブルの機能を内蔵したダイビング用の小型コンピューター。腕時計タイプなどもありダイビング中も身につけていることができる。エントリー及びエキジット時刻、潜水時間、最大水深、平均水深、水温、ログメモリー機能、、体内残留窒素量、無減圧潜水時間などがわかる。 //ダイバーが携帯する完全防水の小型コンピュータ。コンソールゲージに組み込まれているゲージタイプ、腕にベルトでまく時計タイプ、通常のエアー用、ナイトロックス用等がある。水深と潜水時間をリアルタイムで計測及び記録し、各々の瞬間での水深と無限圧潜水時間、減圧停止が必要な場合はその水深と減圧停止時間をリアルタイムにダイバーに知らせる完全防水の携帯コンピュータ。残留窒素の表示や浮上速度の警告を行うもの、残圧データーも確認できるタイプなどもある。DCと略したり、日本人のダイバーの間では「ダイコン」と呼ぶ場合も多々ある(ただし、英語圏の人はだれもその様に呼ばない(ちなみに、「大根」ではない))。演算モデルは、各メーカー及び演算モデルを開発した研究者のノウハウで、非公開。メーカーが違えば、減圧モデルが異なるので、ダイビングコンピュータが表示するデータは異なる。 //減圧症を予防するためダイブテーブルの機能を内蔵したダイビング用の小型コンピューター。腕時計タイプなどもありダイビング中も身につけていることができる。エントリー及びエキジット時刻、潜水時間、最大水深、平均水深、水温、ログメモリー機能、、体内残留窒素量、無減圧潜水時間などがわかる。//ダイビングコンピューターの略称。水深・時間を自動計測し、体内に残っている窒素量から減圧の指示、無減圧のリミットなどを提示してくれる、ダイバーの必需品。メーカーごとに様々なデザイン、搭載ソフトウェアのタイプがある。

タイドプール【たいどぷーる】

満潮時には水面下に全部あるいは一尾が隠れ、干潮時に全体像を現わす、磯にある海水の溜まった池のこと。潮だまり。小型の魚や稚魚が多彩に生息しているので、生物観察にもってこいの場所。// 潮溜まりともいわれ、干潮時に姿をあらわす水溜まりのこと。//干潮時に姿をあらわす水溜まり。

体内残留窒素量【たいないざんりゅうちっそりょう】

ダイビングを行った際、どのくらいの水深にどのくらいの時間とどまったかというデータを基に推測される。体内に蓄積された窒素の量。

ダイバーウォッチ【だいばーうぉっち】=ダイバーズウォッチ【だいばーずうぉっち】

潜水用の時計。ISO規格で厳しい条件が定められている。ダイバーズウォッチ(Diver's Watch)とも呼ぶ。アナログ式とデジタル式の両方があり、デジタル式の場合はログのデータを取れるものが多い。

ダイビングエリア【だいびんぐえりあ】

ダイビングを行うことのできる海域や範囲。またはダイビングスポットがある程度集中した広範囲をこう呼ぶこともある。//ダイビングを行うことのできる海域・範囲。またはダイビングスポットがある程度集中した広範囲をこう呼ぶこともある。

ダイビングギア【だいびんぐぎあ】=ダイビング器材【だいびんぐきざい】

ダイビング器材の事。ダイビングで使用する器材。大きく分けると、軽器材(マスク、シュノーケル、フィンなどの3点セット等)と重器材(BC、レギュレータ、ゲージ、タンク、ウェイト等)に分けられる。

ダイビング器材【だいびんぐきざい】=ダイビングギア【だいびんぐぎあ】

ダイビングで使用する器材。大きく分けると、軽器材(マスク、シュノーケル、フィンなどの3点セット等)と重器材(BC、レギュレータ、ゲージ、タンク、ウェイト等)に分けられる。

ダイビングコンピューター【だいびんぐこんぴゅーたー】=ダイコン【だいこん】

ダイバーが携帯する完全防水の小型コンピュータ。コンソールゲージに組み込まれているゲージタイプ、腕にベルトでまく時計タイプ、通常のエアー用、ナイトロックス用等がある。水深と潜水時間をリアルタイムで計測及び記録し、各々の瞬間での水深と無限圧潜水時間、減圧停止が必要な場合はその水深と減圧停止時間をリアルタイムにダイバーに知らせる完全防水の携帯コンピュータ。残留窒素の表示や浮上速度の警告を行うもの、残圧データーも確認できるタイプなどもある。DCと略したり、日本人のダイバーの間では「ダイコン」と呼ぶ場合も多々ある(ただし、英語圏の人はだれもその様に呼ばない(ちなみに、「大根」ではない))。演算モデルは、各メーカー及び演算モデルを開発した研究者のノウハウで、非公開。メーカーが違えば、減圧モデルが異なるので、ダイビングコンピュータが表示するデータは異なる。 //減圧症を予防するためダイブテーブルの機能を内蔵したダイビング用の小型コンピューター。腕時計タイプなどもありダイビング中も身につけていることができる。エントリー及びエキジット時刻、潜水時間、最大水深、平均水深、水温、ログメモリー機能、、体内残留窒素量、無減圧潜水時間などがわかる。//ダイビングコンピューターの略称。水深・時間を自動計測し、体内に残っている窒素量から減圧の指示、無減圧のリミットなどを提示してくれる、ダイバーの必需品。メーカーごとに様々なデザイン、搭載ソフトウェアのタイプがある。// 減圧症を予防するためダイブテーブルの機能を内蔵したダイビング用の小型コンピューター。腕時計タイプなどもありダイビング中も身につけていることができる。エントリー及びエキジット時刻、潜水時間、最大水深、平均水深、水温、ログメモリー機能、、体内残留窒素量、無減圧潜水時間などがわかる。

ダイビングサービス【だいびんぐさーびす】

ダイビングスポットの周辺にあり器材のレンタル、タンクのレンタル、ダイビングのガイドなどを主な業務としているダイビング専門店。//空気の供給、器材のレンタル、ガイド、船の手配など、ダイバーに潜れる環境とサービスを提供するお店のこと。ダイビングスポットのほとんどすべての場所に設置されている。

(ダイビング)指導団体【だいびんぐしどうだんたい】

ダイビングスクールの様々なコースの指導基準、安全基準を作り、加盟ダイビングショップ、サービス、インストラクターにノウハウとして提供する民間団体。指導団体の認定インストラクターから、その基準に従ってトレーニングを受講し修了したダイバーに認定証(Cカード)を発行する。

ダイビングショップ【だいびんぐしょっぷ】

ダイビング講習の開催、Cカード取得後のファンダイビングツアーの開催、ダイビング器材の販売などを主な業務としているダイビング専門店。//サービスとほ対象的に、概してダイビングポイントから離れた都市部にあるダイビング店。器材等を販売し、ダイビングスクール、ダイビングツアー等のサービスを販売するお店。よく「ショップ」と略して呼ぶ。

ダイビングスクール【だいびんぐすくーる】

ダイビング講習を行うショップやサービス。あるいは、講習そのものを指す。

ダイビングスポット【だいびんぐすぽっと】

潜水地のことで主に地名で呼ばれる。多くの場合ダイビングスポットにはダイビングサービスがありタンクや器材のレンタルができ、シャワーやトイレなどの施設を整えているところもある。//すでにダイビングサービスなどによって潜水探索が行われ、ファンダイビングを行うのにふさわしい環境であると特定された海域。//ダイビングポイントが実際にダイビングする場所をピンポイントで指すのに対して、ダイビングポイントの集まった場所を指す。例えば、対馬、パラオ、伊豆の大瀬崎等。ただし、ポイント、スポット、サイトといった語句の使い分けの定義は、書籍、指導団体、人にによってまちまち。

ダイビングツアー【だいびんぐつあー】

ダイビングを目的とした旅行。都市部のダイビングショップや旅行会社が主催する場合が多い。日帰りのものから、行き先が海外で数日から1週間くらいのものまで様々。よく「ツアー」と略称で呼ぶ。

ダイビングナイフ【だいびんぐないふ】

水中拘束時に自分にからまってしまった釣り糸を切る、タンクを叩いて仲間を呼ぶなどいざという時に役に立つ。//ダイビング時に携帯するナイフ。魚網やロープにより水中拘束に陥った際や、タンクをたたいて音を出しバディやその他タの仲間の注意を引くのに使う。漁のために携帯するものではない。ステンレス製もしくはチタン製などの錆びない素材でできている。通常の刃に加え、引ききる為ののこぎり状の刃、ロープを切るためのカギ刃等がついているものが理想的テキ。

ダイビングパラダイス【だいびんぐぱらだいす】=ダイビングメッカ【だいびんぐめっか】

ダイバーが大挙してやってくる所。ポイントが多く、見れる生物の種類と数が多く、透明度、透視度が良好で、多くのダイバーを呼び寄せる所。

ダイビングフラッグ【だいびんぐふらっぐ】=潜水旗【せんすいはた】

航行する船に、「この下にはダイバーがいます。低速でよけて通ってください。」ということを知らせる旗。この旗の掲揚は、国際海洋衝突事故防止規定で義務付けれている。高さ1m以上、布製でなく形が崩れないレプリカのものとなっている。ダイビング終了後は、すぐに旗を降ろさないといけない。しかしながら、現実には、この旗が揚がっているのを見ても、平気でダイバーの頭の上を猛スピードで突き進む船も多い。旗を揚げているということに安心せず、浮上時には浮上ポイントの安全確認を怠らない様にする(エンジン音が聞こえたら動くのをやめる、エンジン音が完全に聞こえなくなるまで安全な水深を保って待機する等)。国際的には国際信号α旗、米国圏ではUSダイブフラッグが使われている。//水面下にダイバーがいることを示す旗。船舶などとの接触事故を防ぐために必ず揚げなくてはならない。フロートに取り付けることもある。

ダイビングポイント【だいびんぐぽいんと】

ダイビングスポット周辺の海で実際に潜るポイントのこと。同じポイントであっても季節などによって様々な楽しみ方ができる。ポイント名は土地の漁師が使う呼び名などが使われていることもある。//ダイビングをする場所。ダイブポイントとも言う。日本国内の場合、一般的には地元漁業組合からダイビングしてもいいという許可がでていて、すでに地元ダイビングサービスなどによって潜水探索が行われ、ファンダイビングを行うのにふさわしい環境であると特定された海域。魚影の濃さ、地形、流れ、エントリー、エグジットの難易度等ダイビングポイントとして求められる事項が多い。既存のポイントを守り、新しいポイントを開発することもサービスの大切な仕事の一つ。

ダイビングメッカ【だいびんぐめっか】=ダイビングパラダイス【だいびんぐぱらだいす】

ダイバーが大挙してやってくる所。ポイントが多く、見れる生物の種類と数が多く、透明度、透視度が良好で、多くのダイバーを呼び寄せる所。

タイフーン/Typhoon【たいふーん】

台風とは、国際的な取り決めにより、日付変更線(東経180度)より西の太平洋、南シナ海で生まれた熱帯低気圧のうち、中心付近の最大風速が 17.2m/s以上のものを台風と呼び、英語でtyphoonと書き、台湾のほうから来る嵐を意味する中国語を、アラビア人がヨーロッパに伝えた言葉で、日本語では「大風」または「颱風」(ぐふう)から「台風」(1946年[昭和21年]の当用漢字制定以降)と書かれるようになったといわれています。

ダイブクルーズ【だいぶくるーず】

船に寝泊まりしながら広い海域を潜って巡るダイビングトリップのスタイル。陸からのアプローチでは行けない海域へ潜れたり、早朝から夜まで1日何ダイブもできたりというメリットがある。// 寝食を船上で行い広い海域をダイビングをしながら巡る船旅のこと。

ダイブスキン【だいぶすきん】

ネオプレーンゴムを使用しない、布地だけで作られたスーツの総称。保温力は低く、水温の高い海で肌の保護のために着用する。

ダイブタイム【だいぶたいむ】=潜水時間【せんすいじかん】=ボトムタイム【ぼとむたいむ】

潜水時間の事。

タイブテーブル【だいぶてーぶる】

圧はダイビングをするに当たって、避けて通れない過程である。許容できる浮上速度内で減圧を行わないと減圧症に罹患する可能性が高くなる。その許容減圧速度(浮上速度)及び、無減圧潜水時間や減圧停止時間等を示しているのが,減圧表(Dive Table)です。20世紀初頭に英国のホールデン(J.S.Haldane)によって減圧停止や浮上速度についての基礎が作られた。減圧表には様々な物があるが、米海軍減圧表(U.S. Navy Dive Tables)は近年いろいろな問題点が指摘されている。問題点の一つとして,深く長い潜水を行った場合の罹患率が大きいことが挙げられる。現に米海軍は「えひめ丸」の捜索潜水では,別途考案した減圧表を用いている。我が国の減圧表はというと、高気圧作業安全衛生規則の別表2に示された減圧表に従って減圧するようにされているが,その別表2は1961年に高気圧障害防止規則に定められたものと基本的に全く変わっておらず,減圧時間が他と比較してかなり短い。//もともとは米海軍が開発した減圧不要限界や減圧を計算するための表。ダイコンの普及で使わなくなってしまったダイバーが多いが、ダイビングの最初の講習ではダイブテーブルの使い方をマスターすることが必修項目。現在ではオリジナルなものに様々な改良を施した数種のダイブテーブルが開発されている。// 減圧症を予防するための減圧表のこと。これを使い潜水計画を立てる。

ダイブホーン【だいぶほーん】

タンク内の空気を使って音を出すセイフティグッズのひとつ。音量が大きく、かなり遠くまで音が届く。ダイブアラート、ミニハンマーヘッドなどの商品がある。

ダイブマスター【だいぶますたー】

アシスタントインストラクターに次ぐ高位のCカードのランクで、ガイドや講習時にインストラクターのアシスタントができることを指導団体から認められている。// アシスタントインストラクターに次ぐ高位のCカードのランクで、ガイドや講習時にインストラクターのアシスタントができることを指導団体から認められている。//プロのカテゴリーとしてはインストラクターの一段階手前に位置するカードランクで、ガイドやリーダーとして他のダイバーの面倒を見るだけの知識とスキルを修得した人が取得できる認定レベル。

ダイヤフラム【だいやふらむ】

器材内などで使われている、薄いゴム製の隔膜のこと体内の横隔膜もダイヤフラム//圧力や流量、液面などの自動制御用に使われている空気圧で作動する調整弁のこと。一番わかりやすい例はセカンドステージ内に使用されている薄いゴム製の膜だ。ちなみに人間の横隔膜の英語名もダイヤフラムである。

台湾坊主【たいわんぼうず】

意表をついて来襲する低気圧。沖縄では「ニンガチカジマーイ」という。旧暦の二月(新暦の三月)に多発し、静穏だった海が突然シケるという危険な気象変化。

ダウンカレント/Down Current【だうんかれんと】

下方向に落ちている流れで、引き込まれるとあっという間に深場へと落ちてしまう。// 海底に向かって流れる潮流のこと。巻き込まれると深場に運ばれてしまうため危険な流れ。//潮流が壁などにぶつかって、下方向へと落ちる流れになることがある。これがダウンカレント。引き込まれると、あっという間に深場へと落ちてしまう危険な流れだ。

ダウンキック【だうんきっく】

ダイバーが水平方向に泳ぐとき、足を下ろすキック。このダウンキックのときにいかにフィンが水を効率よくつかみ、押し出すかで、推進力が決まる。

タコ【たこ】

普通のタコはこちらから危害を及ぼさない限り、特に危険な生物ではないが、胴体の下部の足の中心によく発達したオウムのようなクチバシがあり、腕などに絡みついたときに、このクチバシでかみつかれることがある。太平洋の暖かい海に生息するヒョウモンダコは体長は小さいが、強い毒を持っているので、注意が必要。

ダツ【だつ】

表層を泳ぐダツは光に向かって飛び込んでくる習性がある。そのクチバシは鋭く、簡単に皮膚に食い込むほどである。このため、ナイトダイビングの際には、表層では光を水平方向へ向けないようにしたい。

脱気【だっき】

ダイビングに用いる器材にはさまざまな用途、形態の弁が使われているが、特にタンクのバルブについている弁や、BCの排気バルブの弁などで、内部が異常に高圧になった場合に内部の気体などを外に逃がすために働き、破裂を避けるための弁を言う。 タンクバルブに付いている安全対策のための弁。タンクの圧力が規定の圧力より過剰になると(例レイ: 火災時)、タンクが破裂するよりも先に安全弁が破け、タンクの空気を逃がす構造。

(水中)墜落【すいちゅうだつらく】

オーバーウェイトなどの原因による海底に向かっての急降下。耳抜きが間に合わず、耳の鼓膜を破損するリスクがあるので要注意。「吹き上げ」の反対語。

ダストキャップ【だすときゃっぷ】

レギュレーターのファーストステージについている水分や埃の侵入を防ぐためのキャップ。タンクの空気でゴミや水気を吹き飛ばしてから閉めるのがエキジット後のお約束。//ファーストステージにつける蓋。水、砂などの浸入を防ぐために使用。//ァーストステージ内部に水やホコリなどが浸入するのを防ぐためのゴム製のキャップのこと。

棚【たな】

岩場などの、水面に近い平らになっている部分。最低でも人が泳ぎまわれる程度以上の広さを持つものを言う。//ドロップオフの、深く落ち込む場所の手前に平たく広がる地形。

ダブタン【だぶたん】=ダブルタンク【だぶるたんく】

タンクを横に二本つなげた構造のタンク。たいへん重く30kgを超す。より深く長く潜るために、スクーバダイビングの創世期には主流であった。現在は、通常のレジャーダイビングではほとんどがシングルタンクで、ダブルタンクで潜るダイバーは極まれ。最近ではコマーシャルダイバーやテクニカルダイバーが使うケースがほとんど。//ダブルタンクの略。現在ではごく一部の特殊なダイビングで使われている、タンクを2本装着したセットのこと。「ダブタンで潜る」といえば、かなり深く長いダイビングであることを示唆する。

ダブルアンカリング【だぶるあんかりんぐ】

一隻の船を確実に固定させるために二本のアンカーで固定すること。

ダブルタンク【だぶるたんく】=ダブタン【だぶたん】

タンクを横に二本つなげた構造のタンク。たいへん重く30kgを超す。より深く長く潜るために、スクーバダイビングの創世期には主流であった。現在は、通常のレジャーダイビングではほとんどがシングルタンクで、ダブルタンクで潜るダイバーは極まれ。最近ではコマーシャルダイバーやテクニカルダイバーが使うケースがほとんど。//ダブルタンクの略。現在ではごく一部の特殊なダイビングで使われている、タンクを2本装着したセットのこと。「ダブタンで潜る」といえば、かなり深く長いダイビングであることを示唆する。

ダブルホースレギュレーター【だぶるほーすれぎゅれーたー】

呼気用と排気用の二種類のホースをつけ、頭の後ろで排気をするスクーバシステム。現在のレジャーダイビングで使うスクーバシステムはほとんどがシングルホースで、ダブルホースはほとんど使われていない。

ダブルリップ【だぶるりっぷ】

マスクのスカートのうち、顔にあたる部分をリップと言うが、そのリップが二重構造になっていて、よりフィットしやすいタイプ。一重のものはシングルリップと言う。

ダルトンの法則【だるとんのほうそく】=ドルトンの法則【どるとんのほうそく】

(=ドルトンの法則)イギリスの科学者ダルトンが発見した分圧に関する法則。「混合気体全体の圧力は、その混合気体を構成しているそれぞれの気体が、もしそれだけで存在し全体積を占めているとしたときの、それらの気体による圧力の合計に等しい値を示す」というもの。つまり混合気体の全圧力は、それぞれの種類の気体が作用する圧力の和と等しい。窒素酔いや酸素中毒、減圧症、シャローウォーターブラックアウトに関係する法則。

ダン/DAN【だん】

アメリカに本部を置くダイバーの安全をサポートする民間団体。//Divers Alert Networkの略。アメリカに本部を置くダイバーの安全をサポートするワールドワイドな民間機関で、潜水医学や救助、保険などの様々な専門家が多数参加している。日本にもDANジャパンが置かれ、医師や医療機関、ダイビングショップなどのネットワークが形成されている。

タンク【たんく】 

ダイビングで使う空気をつめる金属の容器。アルミニウム合金製と鉄(スチール)合金製の二種類がある。どちらを使うかで、ダイバーのウエイト量に影響がでる。アルミニウムタンクは、残圧が減るとマイナス浮力気味からプラス浮力へ変化するので、スチール製タンクの場合よりウエイト量を増やす必要がある。たまに「ボンベ」という方がいるが、ダイビングでは「ボンベ」とは呼ばない。また、タンクの中には酸素でなく、空気が圧縮されて入っている。ダイビングで純度 100%の酸素を呼吸すると、酸素中毒症になり、最悪の場合は死に至る。ダイバーの経験はエントリーレベルのCカードを取得してからの年数でなく、ダイビング回数、つまりタンクの本数で表す。1ダイブはタンク1本と数えられる。//ダイバーが呼吸するための空気が入った容器。アルミ製のものとスチール製のものがあり10〜14kgくらいの重量がある。//圧縮空気を詰めた金属の入れ物のこと。材質はアルミニウムかスティールで、各種の大きさや長さがある。ダイバーになったら、くれぐれも酸素ボンベなどと言わないように。

タンクバンカー【たんくばんかー】

水中で音を出してまわりの人の注意を引きつけるための小道具。タンクに装着したゴムを引っ張ると、玉の部分がタンクに当たってカーンという音を出す仕組み。ガイドダイバーなどが愛用している。

タンクチャージ【たんくちゃーじ】=エアチャージ【えあちゃーじ】

タンク内に空気を充填すること。//ダイビング基礎用語 解説:エアチャージの事

タンクバルブ【たんくばるぶ】

よく略して「バルブ」という。タンクの空気開閉用のコック。K型とJ型の二種類がある。現在ではKバルブが一般的で、Jバルブはほとんどみかけない。

淡水ダイビング【たんすいだいびんぐ】=淡水ダイブ【たんすいだいぶ】

湖や川などの淡水でのダイビングのこと。//湖や川など淡水域でのダイビング。//湖、川、泉など真水の中を潜ること。場所によってはこれがダイビングの主流である国もある。