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ダイビング用語

   
 
   
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そ

送気式潜水【そうきしきせんすい】

送気式潜水器を使って、陸や船の上からホースを伝って空気を送気し、その空気を呼吸して行う潜水。レジャーダイビングではスクーバ(自給式潜水器)を使うが、コマーシャルダイビングではスクーバ、送気式のいずれも使う。

造礁珊瑚【ぞうしょうさんご】=ハードコーラル【はーどこーらる】

硬い骨格構造を形成する刺胞動物の総称。サンゴ礁を形成する、イシサンゴ類のように固い表層でできているサンゴ。一般的なイメージのサンゴはこちらのタイプ。岩か何かのように見えるが、れっきとした生物。プランクトンを食べたり、産卵をしたりする。

側線【そくせん】

魚の体表にある、触感にあたるもの。他の魚や生物との距離をこれによって測っていると思われる。魚同士がぶつかることなくきれいな群れを作れるのもこのおかげらしい。

底なしダイビング【そこなしだいびんぐ】

海底がはるか下にあったり、見えないような場所で行なう、地に足をつけることのできないダイビングのこと。高所恐怖症の人には慣れるまではちょっとしんどいかも。反対に海底に足を付けることができる場合は底ありダイビングとも言う。

底揺れ【そこゆれ】

波が水面を伝わってゆくとき、水深が浅くなると、底のほうでは水が楕円形の運動として伝わらず、水自体が前後に振動するようになる、その状態。底揺れがある地点でダイビングをすると波が通りすぎるたびに身体が前後に揺すられる。//場で海水が往復運動するところ。岩などに捕まりながら水の動きをよく読んで進むようにしないと押し戻される。

ゾディアック【ぞでぃあっく】

フランス製のエンジン付きゴムボートの商標名だが、現在ではゴムボート一般を意味することが多い。浅瀬へも入っていけるメリットを持ち、世界各地でダイビング時にも活躍している。

ソフトコーラル【そふとこーらる】

サンゴの一種。イソギンチャク、ウミトサカ、イソバナ、ヤギなどを指し、柔らかい組織でできている。赤、オレンジ、黄色などカラフルなものが多く、美しい水中景観を演出する。植物に見えるが、実は刺胞生物という立派な動物。 //柔らかいサンゴの総称でイソギンチャク、ウミトサカ、イソバナなどのこと。一見植物に見えるが腔腸動物という動物。色彩が美しくカラフルなものが多い。//ヤギ、トサカ、イソバナなど、サンゴの仲間としてポリープで海中のプランクトンを捕食し成長する動物の中で、造礁サンゴと違い柔らかい体をしているものをひとまとめにしてこう呼んでいる。カラフルで、植物のように見える点も共通点だ。