| あ | か | さ | た | な | は | ま | や | ら | わ |
| い | き | し | ち | に | ひ | み | り | ||
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| え | け | せ | て | ね | へ | め | れ | ||
| お | こ | そ | と | の | ほ | も | よ | ろ | 英数 |
こいのぼり状態【こいのぼりじょうたい】
潮が非常に流れているコンディションでダイバーがアンカーラインもしくは、根にしがみついている光景のこと。直立することもできず身体が水平にしかなれず、まるでこいのぼりが風に靡いてるように見えるため、そう言われている。
高圧ホース【こうあつほーす】=High pressure hose
タンク内の高圧空気を送るためのホース。残圧計に接続されているホースがそう。//タンク内の高圧空気を直接送るホースのこと。すなわちタンク内の空気圧を図るゲージ(残圧計)に接続するホースのこと。それなりの強度を必要とするため、値段もそれなり。
高圧ポート【こうあつぽーと】
ファーストステージにある高圧エアを取り出す穴。残圧計を取り付ける。
甲殻類【こうかくるい】
エビ、カニ、ヤドカリ、シャコなどの節足動物のこと。頭、胸、腹の三部あるいは頭胸部と腹部との二部に分かれていて、堅い甲殻で覆われているのが特徴。
高所ダイビング【こうしょだいびんぐ】=高所潜水
アルティチュードダイブの事//高地ダイビングとも言う。気圧が変わってくることで水深ごとの安全範囲が違ってくるため、それに応じた知識や対処法を要求される、標高の高い場所でのダイビングの総称。USネイビーの定義では標高1000ft(約304m)以上の場所でのダイビングがこれに当たる。// 山地の湖でのダイビングなど、海抜300m以上の高所で行なうダイビング。
腔腸類【こうちょうるい】
生物学的には体内に腔腸を持つヒドロ虫類、ハチクラゲ類、花虫類の三綱ある動物分類のことだが、ダイビング界で“腔腸類”といえばヒドロ虫類に限定されると考えて間違いない。ヤギやイソバナ、トサカ、ウミウチワといった触手を持つ一見花のように見える生物の総称。ソフトコーラルという表現もほぼこれと同義で使われている。
口内保育【こうないほいく】
口の中で卵を守り育てる行動。テンジクダイやイシモチの仲間、ジョーフィッシュなどの口内保育が有名。
抗ヒスタミン剤【こうひすたみんざい】
抗生物質の一種で、腔腸類や有毒生物に刺された傷に有効。これの入った軟膏はダイバーのファーストエイドキットの必需品だ。
コーラルフィッシュ【こーらるふぃっしゅ】
サンゴ礁域に生息する魚の中でもとくにサンゴのまわりや隙間を住処としている魚たちの総称。世間でトロピカルフィッシュなどと表現しているように、チョウチョウウオなどカラフルなものが中心となる。
コーラルヘッド【こーらるへっど】
サンゴで覆われた岩の塊のこと。ヘッドというように丸型のもので、あまり大きなサイズのものは相当しない。
コーラルリーフ【こーらるりーふ】
珊瑚礁の事
(呼吸)死腔【こきゅうしちつ】
気管、口腔、鼻腔に残っている呼気。呼吸の吸気では、まずその呼気を最初に吸気し、それから外部の新しい空気を吸気する。ダイビングでは、スノーケルやセカンドステージを咥える事によりこの呼吸死腔が増えるので、ゆっくりとした大きめの呼吸をこころがける。
(呼吸の)トリミング【こきゅうのとりみんぐ】
肺の中の空気を利用して浮力のコントロールをするテクニック。肺の中の空気を出し入れして浮力を微調整する。上級者ほどこのテクニックをうまく使って浮力をコントロールする。
国際信号α旗【こくさいしんごうき】
潜水している水域を表示するため、ボートに掲揚するかフロートに立てる。
小潮【こしお】
大潮の反対で、潮の干満差がもっとも小さくなる時。半月の日がこれに当たる。//大潮の反対半月の日がこれに当たり、潮の干満差がもっとも小さくなる時。月に約2回の周期でやってくる 。// 大潮の反対で、潮の干満の差が最も小さいこと。半月の日が小潮にあたり月に2回の周期で巡ってくる。
個体変化【こたいへんか】
同じギンガハゼでも灰色のものもいれば山吹色のものもいる。そうした体の色や模様が時として個体によって異なっていること。
骨壊死【こつえし】
長年にわたって体内に蓄積された窒素が骨の内部で気泡を作り、組織を破壊して、最悪の場合は骨を壊死させるという恐い病気。減圧を必要とするような過激なダイビングを長年つづけているとかかりやすくなると言われている。
コマーシャルダイバー【こまーしゃるだいばー】
土木作業や工事などの目的で潜る職業ダイバーのこと。//水中土木や海底調査など、各種のエンジニアリング関係の作業に従事する職業ダイバーのこと。作業ダイバーとも呼ばれる。
コマーシャルダイビング【こまーしゃるだいびんぐ】
一般的なレジャーダイビングに対して潜水作業分野のダイビング。簡単なものから重装備で作業条件が厳しいものまで様々。
ゴマモンガラ【ごまもんがら】
潮通しのいいサンゴの棚の上などに生息するモンガラカワハギ科の魚。大きな口と鋭い歯を持ち、縄張りに入り込んだ外敵を攻撃することがあり、ダイバーもその標的となる。特に産卵期には攻撃的なので、近づかないほうがいい。
腓返り【こむらがえり】
“こむら”とはふくらはぎの別称で、いわゆる足がツることを正式にはこう言う。脚力にあわないフィンを使っていたり、準備体操なしで潜ると起こすことも。
固有種【こゆうしゅ】
その場所にしか生息が確認されていない生物のこと。//特定の地域のみに生息する動植物の種。そこ固有の種というわけで、海洋生物に関してはきりがないほどに数多い。
ゴロタ【ごろた】
波打ち際などに転がっている、波にもまれて角が削られ、丸みを帯びた石のこと。石といっても岩サイズのことも多い。ダイバーの足元を脅かす要注意の存在だ。//丸い石、またはそれが広がっている所
婚姻色【こんいんしょく】
繁殖期になると相手を誘うためにひときわきれいな色に体色変化したり独特の斑文が現れる魚がいる。その変わった色や模様のことを指す言葉。雄が婚姻色を纏う種もあればその逆の種もある。
混合ガス【こんごうがす】=Mixed gas
ダイビング時の呼吸用に使用。通常の空気ではなく酸素、窒素、ヘリウム、アルゴンなどの混合ガス//特殊な大深度ダイビングなどをする時の呼吸用に空気ではなく詰められるヘリウムなどのガスのミックス体。
混合気体【こんごうきたい】
種類以上のガスを混ぜて作られる気体。空気も混合気体で、通常は酸素約21%、窒素約78%、その他のガス1%で構成されている。
コンソール【こんそーる】
水深計・残圧計・コンパスなどをひとまとめにしたもの
コンソールゲージ【こんそーるげーじ】
水深計、残圧計、コンパスなどの計器類をひとまとめにして組み込んだゲージセットのこと。単にケージと呼ぶことが多い。
コントロールドシッティッドエントリー【こんとろーるどしってぃっどえんとりー】
バックロールエントリーの事
コンパスナビゲーション【こんぱすなびげーしょん】
コンパスを使い、位置の測定やコースどりをする(ナビゲーション)すること、またはそのテクニック//コンパスを使って方向確認・コース取りをして潜るテクニックのこと。コンパスナビゲーションの略。
コンファインドウォーター【こんふぁいんどうぉーたー】
限定水域の事
コンプレッサー【こんぷれっさー】
ダイビングに使用するタンクに圧縮した空気を詰め込む機械。//高圧空気を作り、タンクにチャージする機械。クリーンで乾燥した圧縮空気を製造するためにフィルターや油水分離器などが組み込まれている。


