| あ | か | さ | た | な | は | ま | や | ら | わ |
| い | き | し | ち | に | ひ | み | り | ||
| う | く | す | つ | ぬ | ふ | む | ゆ | る | |
| え | け | せ | て | ね | へ | め | れ | ||
| お | こ | そ | と | の | ほ | も | よ | ろ | 英数 |
軽器材【けいきざい】
マスク、スノーケル、フィン、ブーツ、ウエットスーツ、グローブなどの器材の総称。
Kバルブ【けいばるぶ】
リザーブバルブのないタンクバルブ。現代では、タンクバルブといえばほとんどこのタイプになる。
ゲージ圧力【けーじあつりょく】
大気の圧力をゼロ気圧として設定した圧力。大気圧と計測された圧力の違いを明確にするため。例えば、ダイバーが水中で使う水深計は、ゲージ圧を使っている。水面では針はをさしている。しかしながら、本当は水面での圧力は0ではなく1.03kg/cm2の圧力がかかっている。ゲージ圧はどんな圧力を計測するにしても大気圧を考慮していない
ケーブダイブ【けーぶだいぶ】
トンネルや洞窟など、水中にある各種の穴を探検するダイビングのこと。根強いフリークがいる通り、光・地形・生物と水中の面白さのエッセンスが詰まったダイビングが味わえる。
ケミカルライト【けみかるらいと】
夜の海に潜る(ナイトダイビング)をする際に、自分の位置を知らせる目印とする、蛍光塗料の入った使い捨てのプラスティックスティック。//主に夜の海に潜る時に器材に付け、自分の位置を知らせる目印とする、蛍光塗料の入ったプラスティックのスティック。使い捨てで、使用する際にポキンと折って化学反応を起こすことで光を発生させる。
ケモクライン【けもくらいん】
塩分濃度や、淡水と海水など水質の違う水の混在している環境で、水質の違いにより発生する水の層。 //塩分濃度など水質の違う水が混在している水中で、その水質の違いから発生する水の層のこと。質感や色彩が異なる不思議な世界が現出する。
ケルプ【けるぷ】
元来の日本語訳は海草一般のことだが、ダイビングの世界でこれが使われる時はカリフォルニア沖の太平洋に生息する巨大な海草=ジャイアントケルプをピンポイントで意味する。ラッコやアザラシなどユニークな生物が見られる場所として日本でもその存在はかなり浸透しつつある。
減圧症【げんあつしょう】=ベンズ
潜水病の一種でベンズとも呼ばれ、それぞれの水深に対して決められた時間を超えて潜水した場合などに、体内組織に過剰に溶け込んだ窒素が排出しきれないまま浮上することで気泡化し、神経や組織を圧迫しておこる障害。症状は間接の痛みや手足の麻痺などでひどい場合には死に至ることもある。//タンク内の高圧空気中に含まれる窒素を吸うことによって引き起こされる代表的な潜水病の総称。血液中に溶け込んだ窒素を体に影響を与えないレベルに下げそこなうと、血管や関節内に気泡が生じ、最悪の場合には生死にかかわってくる。水深によって潜れる時間が決まっているのも、続けてダイビングする際に休憩時間や次のダイビングの深さ・時間を計算しなくてはいけないのも、すべてはこれを防ぐためなのだ。
減圧潜水【げんあつせんすい】
減圧停止を必要とするダイビング。本来減圧停止をダイブプランに組み込んだダイビングを計画してはならないし、実施してはならない。
減圧停止【げんあつていし】
体内に過剰に溶け込んだ窒素を排出するため、浮上時に浅い水深で段階的に必要な時間停止する行為のこと。怠ると減圧症にかかる恐れがある。//いきなり浮上しては減圧症になる危険がある深度・時間のダイビングをしてしまった場合に、定められた水深で一定時間停止し、体内の窒素を放出してから上がること。一般のダイバーは極力避けるべき行為だが、いざという時のために練習はしておきたいスキルでもある。// ダイブテーブルで決められた水深や時間を超えてしまった場合に、いきなり浮上すると減圧症になる危険があるため、定められた水深で一定時間停止し、体内の余分な窒素を放出する。
減圧バー【げんあつばー】
減圧や安全停止を楽にするために、船底から適切な深度まで下りてくるぶら下がり棒のこと。大勢のダイバーが楽に一定の深度をキープできるお役立ち装置だ。
減圧不要限界【げんあつふようげんかい】
単に言うとダイビングでは安全にすぐ水上にあがれる時間が決められておりその限界の時間を減圧不要限界と言います。詳しく言うと水圧下に長時間いることにより呼吸中の窒素が陸上より大量、高圧に体力(主に血液中)に取り込まれます。そのためある一定以上の窒素が体内に取り込まれたまま水面に向けて直接浮上すると外圧が低くなるため体内の窒素が体内で気泡を形成し障害が発生します。その様になる時間は水深によって変わります(深度が深いほど短時間で取り込まれます)。スポーツダイビングでは安全に潜水するために各深度で直接浮上出来る時間を超えないようにダイビングを行います。その深度における限界深度を減圧不要限界と言います。
減圧不要潜水【げんあつふようせんすい】=無減圧潜水
減圧停止の必要のない(減圧症にかかる危険性のない)ダイビングのこと。//無減圧潜水の事減圧停止の必要のない(減圧症にかかる危険性のない)ダイビングのこと。
検査圧力【けんさあつりょく】
耐圧検査時にかける試験圧力。TP(Test Pressure)と表記される。日本では、関連法規(高圧ガス取締法)により充填圧(FP)の5/3倍と規定されている


