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ダイビング用語

   
 
   
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く

クイックエグゾーストバルブ【くいっくえぐぞーすとばるぶ】

BC内のエアをワンタッチで排出するためのバルブ。

クイックリリース【くいっくりりーす】

ワンタッチで簡単カンタンに外すことができるベルトの構造。ウエイトベルト、BCのベルトはこの構造になっている。例えば、水面等で浮力確保のためウエイトベルトを外さなければいけない場合にウェイトベルトを簡単に外せる。

クラゲ【くらげ】

単体で活動する腔腸動物で、釣り鐘状の胴を上下に運動させることで水中を移動する。胴から伸びた触手に沿って刺胞があり、その毒にはかなり危険なものもある。刺されるとヒリヒリした感じから強烈な痛みまであり、刺された部分はベルト状に赤くなったり、ときに水泡ができることもある。

クランプ【くらんぷ】

マウスピースやホースの止め具として使われているプラスティック製の極細バンド。

クリーナー【くりーな−】

他の生き物についた寄生虫を食べて掃除するサカナやエビなどのこと。口の中まで掃除していても食べられてしまうことはない。ホンソメワケベラが有名。

クリーニング【くりーにんぐ】

ホンソメワケベラ、ソメワケベラ等が中、大型の魚に付着し寄生虫を食べて駆除する行動。//他の魚の体に付いた食べ物のかすや寄生虫などを掃除する、ある種の魚が示す生態のこと。なんでそんなことをするかといえば、自らの餌をこうして確保しているという仕組み。ホンソメワケベラやシラコダイをはじめとするチョウチョウウオの仲間にこうした行動が見られ、これらはクリーニングフィッシュと呼ばれている。

クリーニングステーション【くりーにんぐすてーしょん】

クリーニングする魚が住んでいて、体をきれいにしてもらいに他の魚が集まってくる場所のこと。とくにマンタやサメなどの大型の魚が確実にやってきてはクリーニングされている間じっとしているため、観察するには絶好の場所ということでダイバーにとって価値の高い場所となっている。//クリーニングを行う魚(ホンソメワケベラ、ソメワケベラ等)がたくさんいて、クリーニングされにくる魚がたくさん集まる場所。ある程度場所が決まっていて、魚たちが集まってくる。石垣島のマンタのクリーニングステーションは有名

くればす【クレバス】

Creviceとは、(岩などの)割れ目、裂け目を意味します。//岩にできた大きな亀裂のこと。小さなものはスリットと呼ばれる。サイズは幅数mのものから数10mのものまでマチマチ。グアムには巨大な亀裂を売り物にしたその名も“クレバス”という人気ポイントがある。//

グロット【ぐろっと】

本来は洞窟という意味の英語だが、日本人ダイバーの間でグロットといえばサイパンを代表する有名ポイント“グロット”のこと。100余段の石段を下りた先で、天然洞窟での神秘的なダイビング体験ができる。