| あ | か | さ | た | な | は | ま | や | ら | わ |
| い | き | し | ち | に | ひ | み | り | ||
| う | く | す | つ | ぬ | ふ | む | ゆ | る | |
| え | け | せ | て | ね | へ | め | れ | ||
| お | こ | そ | と | の | ほ | も | よ | ろ | 英数 |
ギア【ぎあ】
ダイビングに必要な器材一般の英語表現。器材を入れるバッグはギアバック、レンタル器材はレンタルギアといった具合。イクイップメントとも言う。
気圧変化【きあつへんか】
気圧は地球の核に向かって高くなり、逆方向には低くなる。水中では、水深が10m深くなるごとに1気圧増加する。ダイビングでは気圧変化への対応は必須
気胸【ききょう】
肺の過膨張傷害の一種。肺が過カ膨張傷害をおこすと、肺が過膨張し、破裂して漏れ出した空気が肺と肋膜の間に出て肺を圧迫して押しつぶした状態になる。このように、肋膜腔の空気で肺が縮んだ状態になってしまう状態のことをいう。息を止めずに、浮上速度に注意すると簡単に防げる。通常の安全なダイビングをしていれば心配ない
汽水域【きすいいき】
淡水と海水がまじりあっている状態を汽水といい、河口や湧き水のある海中など塩水・淡水の両方から構成されている水域を汽水域と呼ぶ。独特の生物が見られる特異な場所でもある。// 河口などのように淡水と海水が混ざり合う水域。陸からの排水、土砂等が流れ込み透明度はよくないが、養分が豊富で淡水、海水カの両方の生物がたくさんいる。
季節風【きせつふう】
日本では、中国大陸から冬に吹く北風。体感温度を風速1mにつき1℃下げる。沖縄に特徴的な風
季節来遊魚【きせつらいゆうぎょ】=死滅回遊魚
の事黒潮にのって沖縄などから本州へ流れされてくるカラフルな南方系のサカナのこと。成魚よりは幼魚や若魚の場合が多く、夏から秋にかけてよくみられる。冬になり水温が低下すると越冬できずに死んでしまうことが多いため死滅回遊魚とも呼ばれている。
擬態【ぎたい】
外敵から身を守るためや捕食のために形や色を周囲に溶け込ませること。//ヒラメやカレイは地面に擬態している。生物が、他の生物、海藻類、腔腸類などに姿を似せてカモフラージュすること。外敵から身を守るためや、姿を隠して獲物を狙うための行動 。
気体の密度【きたいのみつど】
ダイバーが排気する空気の泡
キャスターバッグ【きゃすたーばっぐ】
ダイビング器材と数日分の着替えをまとめて入れることのできる大型バック。//旅行時にとても便利で底部にはキャスターがついているので移動も楽にできる。重たい器材を詰めても楽に運べるよう底に車輪がついた転がし式の旅行バッグのこと。// ダイビング器材と数日分の着替えをまとめて入れることのできる大型バック。旅行時にとても便利で底部にはキャスターがついているので移動も楽にできる。
キャリング【きゃりんぐ】
スクーバ器材をすべて身に付けた状態で水面を泳いで進むこと。熟語にすれば“水面移動”。完全な和製英語なので、英語圏では通じない。
給気バルブ【きゅうきばるぶ】=インレットバルブ
水圧で内部がスクイズ状態になるのを防ぐために、中圧ホースからエアを入れるための弁。ボタンを押すとタンクからエアが入る。//
吸気ボタン【きゅうきぼたん】
インレットボタン
急速喚起【きゅうそくかんき】
人工呼吸の手法の一つ。深くて早い吹き込み
急浮上【きゅうふじょう】
決められたスピードよりも速く浮上すること//1分間に18m以下という定められたスピードよりも早く浮上するきわめて危険な行為。防止のために最近はコンピューターが警告音を発してくれるようになっていて、大助かり。
救命胴衣【きゅうめいどうい】=救命ジャケット
ジャケットに浮力があり、初心者のスノーケリングやドラゴンボートなどのマリンスポーツを楽しむときに使う
狭視界潜水【きょうしかいせんすい】
視界不良潜水の事
共生【きょうせい】
違う種類の生き物がお互いの利益のために共に生きていること。クマノミとイソギンチャクの関係が有名。//同じところに違う種類の生物が行う共同生活。ともに利益をえている場合は双利共生、片方しか利益を得ていない場合は片利共生という。代表的は双利共生はテッポウエビとダテハゼ
共生ハゼ【きょうせいはぜ】
ある種のエビと役割分担しながらひとつの巣穴で共同生活を送っているハゼの総称。生態的にも興味深いため、生物観察フリークに高い人気を誇っている。
魚影【ぎょえい】
魚の種類、数が多いか少ないを表す表現。「魚影が濃い」といえば、「数や種類が多い」ことを意味する。具体的な数量は決まってはいない。見た人の印象で決まる
魚影が濃い【ぎょえいがこい】
水中に存在する魚の数がハイレベルであることの表現。とくに大型魚が多種類、多数いるような場所を表わす時の決まり文句にもなっている。
漁礁【ぎょしょう】
サカナが隠れ家や棲み家にできる天然または人工の障害物のこと。//岩の集まり、サンゴ礁、沈船、人工的に沈められたコンクリートなど。 魚が群生するサンゴ礁、沈船、岩場などのこと。人工的にブロックなどを沈めて作ることもある //魚を集めるために人工的に沈めた石やブロック、廃船などの構造物のこと。
キール【きーる】=サイドリブ
フィンのブレードの両サイドの固い部分。
緊急スイミングアセント【きんきゅうすいみんぐあせんと】
エア切れになったときに行う緊急の浮上方法。バディからのサポートを受けられない場合に行う。肺の中に残っている空気で水面を見上げ息を吐きながらフィンキックで浮上する。浮上スピードにとらわれず水面に戻ることを目的とする。//水深9〜12mよりも浅い地点でエア切れなどの理由により、呼吸ができなくなった場合で、さらにバディが離れていてオクトパスブリージングが不可能なときに、肺に残っている空気を使い水面まで自力で垂直に泳いで浮上する方法。// エア切れになったときに行う緊急の浮上方法。バディからのサポートを受けられない場合に行う。肺の中に残っている空気で水面を見上げ息を吐きながらフィンキックで浮上する。浮上スピードにとらわれず水面に戻ることを目的とする。
緊急浮力浮上【きんきゅうふりょくふじょう】
エア切れになったときに行う緊急の最終手段。バディからのサポートを受けられない場合に行う最悪の場合の浮上法。少しでもプラス浮力になるようウエイトを捨て、水面を見上げ息を吐きながら一気に浮上する。水面に戻ることのみを目的とする。//エア切れになったときに行う緊急の最終手段。バディからのサポートを受けられない場合に行う最悪の場合の浮上法。少しでもプラス浮力になるようウエイトを捨て、水面を見上げ息を吐きながら一気に浮上する。水面に戻ることのみを目的とする。


